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情報感謝

 投稿者:あいどん(管理人)  投稿日:2018年 5月23日(水)09時24分47秒
編集済
  文庫さん、情報ありがとうございます。
山田作品、いろいろ語られているんですね。



山崎努さんの述懐「第3回 リアは、難しい芝居だった。」面白い。

日記を出版するにあたって、
「何ひとつ嘘はない」というキャッチコピーは、ないと思います。

それは山田さんでなくても文句つけますヨ。

日記もそうだけど、よくドキュメントで、そのことが議論されるんですよね。

ドキュメントは「事実である」とか「偽りなし」とか言いがちなんだけど、でも必ずシーンの「選択」「編集」があるわけで、そこは制作者の主観だし、取り上げなかったシーンが存在します。
それは如何なる意図でなされたのか。

つまり、純粋な意味で客観的なドキュメントはあるのか、ということが議論されます。


山田さん、ちゃんと山崎さんに正論を言ってるんですね。面倒臭がらずに。
まあ、それだけ、山崎努さんと山田さんは近しかったということですね。




 
 

「俳優の言葉。」山崎努篇 第3回(ほぼ日刊イトイ新聞)で、山崎努さんが山田太一さんに言及されています。

 投稿者:文庫  投稿日:2018年 5月22日(火)08時21分18秒
  通りすがりの者です。

山田さんの全作品インタビュー、楽しみにしています。

1980年代~2000年代の作品に限られますが、
ドラマ放送当時の山田さんの各作品の評判を思い出すために、
『森卓也のコラム・クロニクル 1979‐2009』(2016 トランスビュー)の
山田太一作品関連のコラム(中日新聞掲載)を確認することが、今も多いです。
定点観測で、いわゆる代表作以外も含め、ほぼ全作品が網羅されています。
差し出がましい事とは存じますが、インタビューの参考資料のひとつになるかもしれません。

1)週刊現代Special「日本一のテレビドラマ ベスト100」

4/27発売の雑誌『週刊現代Special 2018年5月11日増刊号』(講談社)
P54~P61「ドラマ好きが本気で選んだ 日本一のテレビドラマ ベスト100」

での山田太一脚本作品のランクインは、

7位「早春スケッチブック」
14位「岸辺のアルバム」
21位「ふぞろいの林檎たち」
22位「男たちの旅路」
26位「想い出づくり。」
81位「それぞれの秋」

の計6本。備忘録として。

2)ほぼ日刊イトイ新聞「俳優の言葉。」山崎努篇

5/20更新のwebサイト『ほぼ日刊イトイ新聞』「俳優の言葉。」山崎努篇
第3回 リアは、難しい芝居だった。

という山崎努さんへのインタビュー連載にて、
「俳優のノート」(山崎努/2000メディアファクトリー、2003文春文庫、2013新装版・文春文庫※解説:香川照之)への
山田太一さんからの「感想文」についての言及があります。
(※山崎努の「崎」は正式には「大」が「立」)

http://www.1101.com/tsutomu_yamazaki/2018-05-20.html

 

サルベージ情報21「淋しいのはお前だけじゃない」に出て来た山田ドラマ。

 投稿者:あいどん(管理人)  投稿日:2018年 5月21日(月)21時30分41秒
  さて、久しぶりにサルベージ情報です。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「淋しいのはお前だけじゃない」に出て来た山田ドラマ。



「淋しいのはお前だけじゃない」がそのクオリィティの高さにも関わらず低視聴率に喘いだことは有名です。




視聴率は残酷です。





どんな志も努力も「結果論」の泥沼に叩き込みます。




そんな時。

山田さんが「淋しいのはお前だけじゃない」の脚本を書いた市川森一氏に応援の手紙を書いたことは知る人ぞ知る話です。

演出は「高原へいらっしゃい」や「深夜にようこそ」などを演出した高橋一郎氏。
旧知のスタッフが「苦戦」をしいられている。
黙っているわけにはいかなかったのでしょう。

それほど素晴らしいドラマでした。





後日月刊「ドラマ」誌上で山田さんと市川氏の対談が実現しそのことが明かされます。




そのような経緯のせいでしょう。

「淋しいのはお前だけじゃない」に意外な場面が隠されています。



第十二話「忠臣蔵・刃傷松の廊下」のなかで山田作品が出てくるんですね。



第十二話といえば最終回の前ですが、ここで拾ってきたテレビを修理する場面があるんです。


オンボロテレビを直して結婚祝にしようと皆が言うんです。





結婚するって言うのは梅沢富美男と木の実ナナで、

二人は恋人同士なんだけど何故か結婚してなくて、

諸々の事情があって木の実ナナが借金の為に売春をしなきゃいけない状態に追いこまれていて、

それは回避しようのない状態で、

せつない思いのなかで梅沢富美男は、

俺の女房になってからにしてくれと木の実ナナに申し込み、

式をあげるという泣かせ場なんですけど、

その二人にテレビを直して贈ろうというシーンなんです。






テレビが直った時の描写、ほんの数行ですが

脚本ではこうです。



中古テレビのスイッチを松の助が入れると、
ブラウン管に―
「想い出づくり」の再放送画像が映し出される。
注目していた染太郎、みなとが

染太郎「やった!」

みなと「映った!」




山田氏のエールにこんなところで市川氏答えてたんですね。






 

連れていかれる

 投稿者:あいどん(管理人)  投稿日:2018年 5月21日(月)04時21分5秒
  >林隆三さんは4年前に亡くなられましたよね。



え?
もう4年前になりますか?
私、ついこの前と思ってた。
そうかあ、月日の経つのは早いものだ。
アカン。

私、最近、医者にすすめられて朝血圧をはかるようにしたのだけど、ビックリ。寝起きの血圧がえらく高い。
こんなことまったく思ってなくて、やばいと思っているところです。

ここに書き込まれていた常連さんも、書き込みないなあと思ってメールするんだけど、返事がなくて、ああ、お亡くなりになったのかなあと思う事もあり、私もいつ連れていかれても仕方ないないなと思っています。

 

寂しいことですね

 投稿者:享美  投稿日:2018年 5月20日(日)23時57分26秒
  林隆三さんは4年前に亡くなられましたよね。
古い山田さんのドラマを見返すと、ああ、この方もこの方ももう今はいない、と思わせられることが多くなりました。
先日もある古いドラマを見直していて、亡くなった方ばかりを数えてしまいました。コマーシャルに大原麗子さんが登場して、ああ、この人ももう亡くなられたんだ、と。
年を取ることの一つのリアルですね。
素敵な魅力的な俳優さんが次々あっちへ行ってしまわれる。
 

続く訃報林隆三さんも

 投稿者:あいどん(管理人)  投稿日:2018年 5月18日(金)06時52分59秒
編集済
  西城秀樹さんが亡くなり、まだまだ若かった故に、騒然としていますが、星由里子さんも亡くなったんですね。
もう驚きです。

でも、山田ファンとしては最も驚いたのは林隆三さんの訃報でしょう。

山田ドラマ「俄~浪華遊侠伝~」が主演デビュー作だったし、「それぞれの秋」では長男の役を演じ、「真夜中の匂い」では3人の女子大生を翻弄する役でした。

「山田さんは、何か意欲的な役柄の時、ボクを呼んでくれるんですよ」なんてインタビューで答えていた記憶が、「真夜中の匂い」の時だったか、あります。

ライブで熱唱した直後に倒れたということですが、シャンソンなんか上手でしたよね、ピアノ弾き語りで。「真夜中の匂い」では、その素養が活かされて「いました。
ご冥福をお祈りいたします。


https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/06/10/kiji/K20140610008336130.html
 

山田さんの故郷

 投稿者:あいどん(管理人)  投稿日:2018年 5月15日(火)17時06分24秒
  渡り鳥さん、情報ありがとうございます。

魅惑的企画ですね。


地図を見ると、山田さんの故郷浅草が近い。

だから山田作品の現場検証が出来る土地です。

エッセイ、小説、絵本、テレビドラマ、ちょっと思い出すだけでも「君を見上げて」「終りに見た街」「なつかしい春が来た」「上野駅周辺」「リリアン」。

合羽橋、雷門通り、旧浅草六区、神谷バー・・・。
確か神谷バーは、山田さんが初めてお酒を飲んだところではなかったでしょうか。ペパーミントはなんとか言うエッセイがあったような。


時間のある方は、イベント前に、お散歩してから行くのも一興かも知れません。

私は仕事があって無理ですが、山田ファンの方はこぞってご参加下さい。
 

イベント情報あり

 投稿者:渡り鳥  投稿日:2018年 5月15日(火)00時57分22秒
編集済
  イベント情報を投稿させて下さい。

「山田太一ドラマの名セリフと山田太一が愛した文学・哲学」

主宰:里山社 清田麻衣子さん
ゲスト:頭木弘樹さん

https://ameblo.jp/kafka-kashiragi/entry-12374613134.html

日時: 6月16日(土)19時~
場所: 書店 Readin Writin
入場料: 1000円
定員: 30名
予約: 電話  03-6321-7798
    メール info@readinwritin.net
 

凄い人

 投稿者:あいどん(管理人)  投稿日:2018年 5月10日(木)07時47分51秒
編集済
  えびようさん、確かに大往生ですね。
死因も、病気とかじゃなくて、老衰とありました。

晩年のお姿も明るくて、あっけらかんとされていたと思います。


この方作曲の勉強なんかしていなかったという話ですよね。
木下恵介さんに作曲しろって言われて作ったというんですから、それであの活躍。まあ、なんとも凄い話です。
 

でも大往生ですね。

 投稿者:えびよう  投稿日:2018年 5月 9日(水)11時48分14秒
  喜びも悲しみも幾年月、記念樹など、懐かしい良い歌ばかりです。
100歳超えられていたのですね。
良い曲をたくさんありがとうございました。

また、生まれ変わって、作詞作曲をしてください。
 

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