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山田さんのこれから。

 投稿者:あいどん(管理人)  投稿日:2017年 9月20日(水)11時18分12秒
編集済
  「断筆宣言していない」宣言。

享美さん、三昭食堂さん、えびようさん、それぞれ享受しておられますね。喜ばしいことです。

山田さんのこれから。

具体的には、まず文字がある程度円滑に書けるようにならなくてはならない。
あるいは木下恵介氏がやっていたように、誰かに口述筆記をしてもらう方法をとるということであれば、これまた円滑に喋る力を得なければならない。


これからを期待しましょう。


山寺さん、お久しぶりです。


>ポパイを見るか岸辺のアルバムを見るかで喧嘩していたようなのですが、地方によっては(東京も?)このような裏番組の編成があったのですね。

ポパイって、あのアニメのポパイですか?
どういう時間帯の放送なのでしょう。
岸辺のアルバムは大人向けのドラマですから、子供向けアニメの時間帯とは競合するわけないと思いますが。
でも平日午後の再放送時にそういう競合はあったかも知れませんね。


>岸辺はやはり社会現象になったと聞いていますから、あまちゃん、逃げ恥みたいな感じなんでしょうかね。


リアルタイムでは、社会現象というような騒ぎはなかったと思います。
一部のドラマファンは注目していましたが一般的にはさほどといった感じでした。
むしろ放映後にじわじわと浸透していったという印象です。


山寺さんは随分と脚本をお読みのようですね。

脚本家の文章、文字使いの癖みたいなものは確かにあるようです。
山田さんなんか世代的に漢字をよくご存知で、林檎も薔薇も憂鬱もさっと書けますからね。私など変換しない限り出て来ない。


>昔の人は「――」でしたが今はもう「……」が基本ですが、「――」は大御所の専売特許で中堅核は恐れ多くて「――」を書けるシーンとまではいけないななどと思ったりしたんでしょうか。



う~~ん、それはどうなんでしょうね。
「……」も「――」も大差ないと私は思っていますが、小説と違って脚本でそういうものを使う時は「間」が欲しいと思っている時ですよね。


少なくともこの台詞からこの台詞までは一気に喋ってもらっては困るといった時や、台詞を言った後の情感が欲しい時などに使うことが多いと思います。


それで、そういうことっていうのは基本的に演出の問題なんですよね。
で、あんまりそういうことを書くと演出権の侵害になってしまう。

倉本さんなんかは、TV脚本の書き方なんかが定まってない頃からのライターですから、はっきり演出プランまで踏み込んだ書き方をして来たと思います。

○ビル(外観)
なんて書くところに
○釣忍
なんて書いちゃうんですからね。
釣忍っていう小道具をアップしろと言っているわけですよね。そしてその映像に登場人物の台詞が被るというシーンを書く。

これを新人がやるわけには行かないでしょうね。

でも、ライターはまず自分のイメージを書くわけですから、演出権に踏み込んでも書いて構わないと思います。演出家がその演出をするかどうかは分からないけど、「自分のイメージ」はこうなんだという事を書くのが脚本ですからね。
そして、そこからのすり合わせとなる。


文学の好きな人は漢字にこだわるように思いますが、だんだん読めない一般の方が増えいて、使われる漢字は減ってきているように思います。
パソコンの変換もそんな感じですよね。

山田さんがこれから書く文章。
どういうものになっていくのでしょうか。そのあたりもじっくり待ちましょう。





 
 

ポパイ

 投稿者:山寺  投稿日:2017年 9月18日(月)16時04分21秒
  福岡の親戚が昔チャンネル戦争の話をしていて
ポパイを見るか岸辺のアルバムを見るかで喧嘩していたようなのですが、地方によっては(東京も?)このような裏番組の編成があったのですね。
岸辺はやはり社会現象になったと聞いていますから、あまちゃん、逃げ恥みたいな感じなんでしょうかね。
 

シナリオにおける文字表現

 投稿者:山寺  投稿日:2017年 9月18日(月)15時48分42秒
  素朴な疑問ですが、顔が違うように作家が使う文字も違いますよね。
例えば「いう」→山田さんだと「いう」、倉本さんだと「云う」。向田さん「云う」かな。
山田さんは「乍ら」とかも使っているの散見しています。あと「変わった」ではなく「変った」と使う。しかしタイトルは『季節の変わる日』だったり。「出来る事」これなんか頻発しますが手書きでかなり疲れたのではと思います。山田作品ではたとえばそうして来た」は「そうしてきた」となることが多い。
昔の人は「――」でしたが今はもう「……」が基本ですが、「――」は大御所の専売特許で中堅核は恐れ多くて「――」を書けるシーンとまではいけないななどと思ったりしたんでしょうか。わかりやすくいえばカッコつけない。
こういった細やかな文字表現は後継のライターにも影響しているでしょうね。
「云う」とあえてつかう映画脚本家もいます。
 

全世界にチュッ!

 投稿者:享美  投稿日:2017年 9月16日(土)23時41分18秒
  三昭食堂さん、えびようさん、本当に嬉しいですね。  

朝日新聞の記事

 投稿者:えびよう  投稿日:2017年 9月16日(土)17時12分44秒
編集済
  「もうちょっと待ってもらえれば。あと1本くらい書く余裕はあるかも分からないですね」

あいどんさんも書かれていた、この山田さんの言葉を読んで、泣いてしまいました。
私は、例の病気になる前よりも、もっと思うように書けるようになりましたから。
(そんなにもど下手だったのかいなんて言われそうですが)
あんなに素晴らしい山田さんの本、もっともっと素晴らしくなると思うとワクワクします。

ずーーーーーーーーーっとゆっくり待っています。


 

享美さんっ!

 投稿者:三昭食堂  投稿日:2017年 9月16日(土)13時44分16秒
   チュッ!(;o;)  

待ちましょう

 投稿者:享美  投稿日:2017年 9月16日(土)08時30分21秒
  その記事を見て、すぐにここを開きました。
さすが、管理人さんのいち早い反応で、夢じゃなかった!と確認できました。

リハビリもなさっているようで、それもうれしい。
回復にしたがってお気持ちの中でまだ書けるという意欲が自然に湧き上がって来られているのでしょうね。
待ちますとも。くれぐれも無理なさらないでください。
 

山田太一「断筆宣言していない」

 投稿者:あいどん(管理人)  投稿日:2017年 9月16日(土)07時06分10秒
  えびようさん情報ありがとうございます。
無事ふじまるさんとも連絡とれました。


今朝の朝日新聞をご覧になりましたでしょうか。
30面に山田さんのインタビューが載っています。
「断筆宣言していない」と語っておられます。
「もうちょっと待ってもらえれば、あと1本くらい書く余裕はあるかも分からないですね。そういうのがないと、これからの人生どうしていいか分かんないってところもあるから。余白を残しておくためにも、待っていてもらいたいですね」

詳しくは朝刊をお読み下さい。
 

えびようさんへ

 投稿者:ふじまる  投稿日:2017年 9月11日(月)23時04分25秒
  とても助かりました。ありがとうございます。
早速送信させていただきました。

_ところで訂正。
土屋さんが亡くなられたのは、
今年の2月8日でした。
謹んでお詫びいたします。
 

テストしてみます。

 投稿者:えびよう  投稿日:2017年 9月10日(日)14時43分28秒
編集済
  あいどんさんのメアド

これで行くと思います。
 

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