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5月のお楽しみ。

 投稿者:あいどん(管理人)  投稿日:2017年 4月29日(土)07時00分42秒
  来月のお楽しみです。



山田ドラマ。



5月3日 「想い出づくり」8:00~21:00(日本映画専門チャンネル)
一挙放送。


5月6日 「ながらえば」14:10~15:20(日本映画専門チャンネル)

5月6日 「冬構え」15:20~17:15(日本映画専門チャンネル)

5月6日 「今朝の秋」17:15~19:00(日本映画専門チャンネル)




5月13日 「春の一族①」19:20~21:00(日本映画専門チャンネル)
毎土。



5月27日 「秋の一族①」19:30~21:00(日本映画専門チャンネル)
毎土。



5月30日 「秋の駅」10:30~12:10(日本映画専門チャンネル)


5月31日 「この冬の恋」10:30~12:30(日本映画専門チャンネル)

そして、
早稲田大学芸術功労者顕彰記念「山田太一展」が始まります。

会期:2017年5月13日(土)~ 8月6日(日)
開館時間:10:00-17:00(火・金19:00まで)
休館日:5月17日(水)、6月7日(水)、21日(水)、7月5日(水)、19日(水)
会場:演劇博物館1階 特別展示室  入館無料
主催:早稲田大学演劇博物館、早稲田大学文化推進部、演劇映像学連携研究拠点
協力:日本放送協会、日本テレビ放送網株式会社、株式会社TBSテレビ、株式会社フジテレビジョン、株式会社テレビ朝日、株式会社テレビ東京、一般社団法人日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム


関東地方限定のイベントですが、長期間なので、これを機に上京ツアーも楽しいかも知れません。




倉本聰。


5月1日 「やすらぎの郷」12:30~12:50(テレビ朝日)
月~金。



5月5日 「駅 STAION」20:10~22:30(日本映画専門チャンネル)

5月12日 「前略おふくろ様⑤」22:00~23:00(日本映画専門チャンネル)
毎金。








早坂暁。
5月6日 「関ケ原 」11:00~12:40(TBSチャンネル)
毎土。









宮藤官九郎。

5月6日 「ゆとりですがなにか」22:10~6:30(日テレプラス)
一挙放送。

5月11日 「ロケット・ボーイ⑦終」0:15~1:15(ホームドラマチャンネル)






地上波では新ドラマ、いろいろ始まっていますが、皆様はお楽しみを見つけられましたでしょうか?

大きな話題を提供している倉本聰の「やすらぎの郷」、今からでも間に合う!!と、今日、明日総集編放送です。テレビ朝日にてAM10:00~12:00。
毎日20分の放送でしか観ていないので、ああ、もう4時間分放送したんだという感じです。全部で何時間分になるんだろう?






 
 

山田太一展詳細情報

 投稿者:あいどん(管理人)  投稿日:2017年 4月26日(水)09時01分46秒
編集済
  山田太一展。
いよいよ5月13日から始まります。
その詳細情報です。

ビックリなのは休館日があるということ。当たり前といえば当たり前ですが、うっかり確認しないで出向いたら大変です。
皆さん「道を誤らない」ように。



http://www.waseda.jp/enpaku/ex/5005/



そしてこんな企画もあります。


http://www.waseda.jp/enpaku/ex/5085/?utm_content=buffer33cc1&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer

この時点で山田さんの対談、講演などがあがってないということは、お断りされているのだと思えます。

それでも、所用のついでにふらっと立ち寄られることはあるかも知れませんね。
そういうことを期待していくのも楽しいかも知れません。
 

サルベージ情報⑧の②「竹下景子オッパイ問題を論ず」

 投稿者:あいどん(管理人)  投稿日:2017年 4月25日(火)07時21分5秒
編集済
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撤退 投稿者:□□ 投稿日: 8月23日(月)09時10分25秒

いやー、管理人さんのオッパイに対する深遠なる情熱を見せていただきました。

オッパイを語らせたら右に出るものなし、ですね。

>わざと吹替えをやったと思わせるようにカットをつないだのではないか

そこまで深読みしても、景子さんのオッパイであると思いたかったのか。





でも、それが事実に近いものだとしたら、竹下景子はやはり大事にされるべき女優と周りが見ていたということですね。

山田さんもお好きな女優さんだし、私が勝負できる相手ではなかった。(いつの間に勝負していたのか?)






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有名女優おっぱい論 投稿者:##  投稿日: 8月23日(月)13時33分16秒


当時、竹下景子は私も「吹き替えだな」って感じましたが、さすがにそこまでの深読みはできませんでした。

男はみんなおっぱいが好きだけど吹き替えだとかシリコンだとかわかると急にテンションが下がるのは・・・私だけ?







そういえば映画「砂の器」の島田陽子は本物でした。
彼女も当時はまだまだ清純派だったのにいきなり見せたのでビックリしました。
後のビデオ版ではカットされた「悪魔のキッス」の常盤貴子は有名ですが、私はリアルタイムでしっかりと見ました(自慢)。
あと「遠雷」の石田えりとか・・・「復讐するは我にあり」の倍賞美津子や「極道の女たち」のかたせ梨乃とかもいいっすね(^_^;




そういえば「祭りの準備」の「万歳!」のラストシーンは、私もデビューしたばかりの頃に自分の作品で場所を青函連絡船に変えて使わせてもらったっけ。







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問題だ 投稿者:□□ 投稿日: 8月23日(月)15時11分53秒

指名手配中だから、あんな目立ったことしたら見つかっちゃうんじゃないかと原田芳雄ファンの私は心配しました。
景子のオッパイよりこっちの方が問題です。





>吹き替えだとかシリコンだとかわかると急にテンションが下がる…

そうなんですか。いやー参考になりました。(何の参考にしようというのか?)





ところで、私たちが若かったころ、30年位前という遠い昔の話。
女の子のオッパイは今ほど大きくはなかったのです。
ブラジャーのサイズはAとBしかなかったはずです。
Cなんていうのは授乳時の特定の人用だったような気がします。




最近の女の子たちは本当にどうしてあんなにオッパイが大きいのか不思議で仕方ありません。
作り物が半分以上占めているのではないかと思うのは年寄りの時代錯誤感覚でしょうか。

それと30年前はオッパイが大きいことはそんなに自慢にならなかった。

いつの間に世の中はこんなになってしまったのか。

昼日中からオッパイ論議が堂々と行われるような世の中になったのか…








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成長ホルモンの影響で 投稿者:△△ 投稿日: 8月24日(火)01時45分20秒

偶然にも最近テレビで「巨大生物の島」なんてSF映画放送してましたね。
自分は公開時に劇場で見ました。いやー今ではB級という誉め言葉がありますけど
あの当時は、どうでもいい駄作をみせられてダマサレタ!という感じです。

最近「華氏911」の宣伝マンと化したウエイン町山氏の日記で、乳について書かれています。
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20040619
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20040620







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偽乳といえば 投稿者: △△ 投稿日: 8月24日(火)02時00分28秒

美乳しか見所がないと言われている「スペースバンパイア」のマチルダ・メイのアレは
作り物だそうですね。
最近、某巨大掲示板でみて幻滅しました。
そんなところに特撮使わなくてもいいのにね。




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泣くなオッパイちゃん 投稿者:あいどん(管理人)  投稿日: 8月24日(火)06時10分40秒

○   □□さん。
>いつの間に世の中はこんなになってしまったのか。
昼日中からオッパイ論議が堂々と行われるような世の中になったのか…



世の中というより、この掲示板の先進性、成熟度が成せるわざでしょう。
他の追随を許しません!!!

えっへん。





○  ##さん。
>男はみんなおっぱいが好きだけど吹き替えだとかシリコンだとかわかると急にテンションが下がるのは・・・私だけ?


確かに下がります。
おっぱいに男は「真実」を求めているということですね。純真なんです。
この気持ちは女性には簡単に理解出来ないでしょう。くすん。





昔ある新人女性歌手が「泣くなオッパイちゃん」という曲でデビューしたことがあったのですが、その歌手のキャンペーンが話題になりました。

それは各盛り場を回ってレコードを酔客相手に売り歩くというもので、それだけでは話題になるようなものではありませんが、なんとその女性歌手は「買ってくれたらオッパイ触らせます」というキャンペーンをはったのです。




当時の女性たちに顰蹙をかったことは当然ですが、しかし男たちにも人気はさしてなくヒットしませんでした。
これはつまり男が女性のオッパイに、真実とともに慎ましさを求めていることのあらわれでしょう。
この気持ちは女性には簡単に理解出来ないでしょう。くすん。






○   △△さん。
>ウエイン町山氏の日記で、乳について書かれています。


凄いレポートですね。
ホルモン剤が入っているのですか。
もうビックリ。

「スペースバンパイア」のマチルダ・メイは「特撮」ですか。もうCGアイドルと大差ありませんね。



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まだあるよ、オッパイネタ 投稿者:□□  投稿日: 8月24日(火)15時24分38秒

アグネス・チャンは逆偽オッパイだったそうです。

オッパイが大きかったので、清純なイメージが壊れることを恐れてオッパイが小さく見えるような工夫(さらしを巻く?)をしていたそうです。

アグネス・チャンは同世代の人ですからね。私たちと。
生まれてくるのが早すぎたゆえのご苦労だったのでしょう。






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関東平野 投稿者:あいどん(管理人)  投稿日: 8月25日(水)07時39分16秒



>オッパイが大きかったので、清純なイメージが壊れることを恐れてオッパイが小さく見えるような工夫(さらしを巻く?)をしていたそうです。


その話は聞いたことがあります。

「胸の大きい女はバカだ」という通念もあった時代でしたしね。
着物が一般的だった時代は胸の大きい人は賢明にさらしを巻いて押さえたといいますし、一度「バストの大きさ(価値)の時代史」を調べてみると面白いかも知れませんね。




胸の大きい女性は物理的に重い物を二つからだに抱えているわけで、結構肩こりとか大変らしいですね。一人になるとバストだけ机の上にのっけて「ホッ」と息をつくとか。



いえ、「関東平野」の女房が申しておりました。


でも「関東平野」でも肩こりひどいんですよね。なんで?
で、肩こりひどくて家事を休まれたりすると詐欺にあったような気になるのは私が狭量だから?








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と、

いうようなところでオッパイ談義は一応終了したのでした。
皆さんもひとこと言いたいということがございましたら、「ドラマ・ファンBBS」へ。
あ、もちろん「祭りの準備」の投稿も受け付けております。





 

サルベージ情報⑧の①「竹下景子オッパイ問題を論ず」

 投稿者:あいどん(管理人)  投稿日:2017年 4月25日(火)07時20分6秒
編集済
  祭りの準備竹下景子オッパイ問題
2004年8月に「ドラマ・ファン」BBS上におきた熱い論争!!
「祭りの準備」という名作を論じはじめたにも関わらず、論争は意外な局面へ!!


題して「竹下景子オッパイ問題を論ず」。






その論争はこのような書き込みから始まりました。

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「草迷宮」と「祭りの準備」 投稿者:◎◎◎ 投稿日: 8月21日(土)00時11分50秒




先日、日本映画専門チャンネルで放映した「祭りの準備」を久し振りに観て、ATGはやはり当時かなりのレベルの作品を世に出していたのだなあと改めて思いました。





充分過ぎるくらい面白い。
中島丈博氏の半自伝的作品という点での興味を脇に置いても、人間臭いエピソードの巧みな絡ませかたや、青年の抱える鬱屈と解放のバランスの見事さや、あの赤い襤褸きれが強風にはためく象徴など、全編通して見応え充分。

で、何で「草迷宮」と、なのかというと(「田園に死す」も同様ですが)、息子にとっての、母親の呪縛からの脱出という、永遠とも言うべきテーマが共通していますね。母親との同衾が、共に幻想シーンですが描かれていて。

寺山氏と中島氏は、津軽と南国土佐で、それぞれに母親による強烈な支配と全身(心)で闘いながら「東京」へと旅立ったのですね。



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あの赤い襤褸きれ 投稿者:△△  投稿日: 8月21日(土)02時55分56秒



あの監督さんに話を伺う機会があり、同じ脚本家が監督した「郷愁」との比較を訪ねたのですが、笑いながらノーコメントでした。

あの赤い襤褸きれは、評論家用のサービスだそうです。
なにかしら隠喩めいたものを出しておくと評判いいとか。
まったく意味考えてないよー ということでした(w



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「秋立ちぬ」 投稿者:あいどん(管理人)  投稿日: 8月21日(土)07時30分58秒

○  ◎◎◎さん。

「祭りの準備」はいい作品です。
皆が言うことですが、原田芳雄がプラットホームで「ばんざーい、ばんざーい」と滑稽なほどに叫ぶところがいいですね。

青年が志を持って「上京」するラストシーンというのは青春モノの定番ですが、その定番に苦く切ない印象を与えたのが原田芳雄の存在だったと思います。


○  △△さん。
>あの赤い襤褸きれは、評論家用のサービスだそうです。


そうですか、ワタクシは、あれは「神々の深き欲望」かと思っていました。
「神々ー」のラストで赤い帆の襤褸船が海上を漂っていますよね。
あのイメージなんだろうなと思いました。


さて今日のCSは
「秋立ちぬ」1960 成瀬巳喜男監督(日本映画専門チャンネル)AM10:00~12:00が楽しみ。
これでかぜたちぬと読むのですね。当て字?教養のない私には意外です。




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黒木和雄 投稿者:□□ 投稿日: 8月21日(土)07時38分15秒

「祭りの準備」は私も見ました。
30年近く前の公開時にも見ています。
夫と見ていたのですが、二人でこの先どうなるかの記憶の競い合いをしてしまい映画自体は楽しめなかった。

夫は、竹下景子が脱いでる、とそのことばかりを大騒ぎしてみていました。

黒木和雄監督作品には原田芳雄が必ず出ていますね。
「父と暮らせば」の父も原田芳雄。
舞台版はテレビで見ただけなんですけど、そのときの「すまけい」の父とあまりにイメージが違うので、どうなんだろう、と思いつつ映画もぜひ見てみたいと思っています。



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「人間の証明①②」(ファミリー劇場) 投稿者:あいどん(管理人)  投稿日: 8月22日(日)08時58分48秒



□□さん。
>夫は、竹下景子が脱いでる、とそのことばかりを大騒ぎしてみていました。





それはもちろん大騒ぎです。旦那さんは正しい。

ワタクシ、そのことは随分以前にここに書いたと思います。
オッパイのクローズアップもあるし、低予算の映画ですから吹替えということはまずないだろうと、スケベ心を充足させているワタクシです♪


今日のCSは、もちろん「人間の証明①②」(ファミリー劇場)ですね。
早坂暁脚本 PM10:00~12:00毎週日曜日放送。再放送は火曜日深夜2:00から。


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どうなんでしょう? 投稿者:□□ 投稿日: 8月22日(日)14時41分50秒


凝視してみていたわけではないので、断言できませんが、景子さんの顔のアップと胸のアップは別々のカットでした。
顔と胸が同時に映ってはいなかった、のではないか。

夫も、これは吹き替えではないと言い募るんですけど、私はそれってただそう思いたい一心で目が眩んでるんじゃないかと思えましたが。


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どうなんでしょう? 投稿者:△△ 投稿日: 8月22日(日)17時29分49秒

本人だと男たちは思いたかったですね。
ただ、竹下さんもすでに50歳以上となると、もはやどーでもいいなあ~

「祭りの準備」は、原田芳雄の一家のほうが、引きつけられますね。
泥棒一家というか、旦那が刑務所に行ったあとは、兄弟がその妻の面倒を見る。
「四国ならありえる」なんて考えてシマッタ、、、



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竹下景子オッパイ問題を論ず。 投稿者:あいどん(管理人)  投稿日: 8月23日(月)07時47分14秒




□□さん、△△さん。

>本人だと男たちは思いたかったですね。

>凝視してみていたわけではないので、断言できませんが、景子さんの顔のアップと胸のアップは別々のカットでした。
顔と胸が同時に映ってはいなかった、のではないか。









その通りです。同時に明確に映ってるシーンはありません。
通常なら吹替えと考えるべきところでしょうが△△さんの言われるように「男たちは思いたかった」。







しかし私はある憶測を持っており、思いたかったという願いに留まらず竹下景子のオッパイなのだと確信しているのです。







何故?








まず当時一介の新人に過ぎなかった竹下景子に吹替えを用意するとは思えないということ。
まして低予算のATG映画。
商業主義によらない新しい表現を目指してより集ったスタッフキャストは当然「志」といものを第一義としており、脱ぐシーンがあれば当然果敢に挑んだであろうということ。






おそらく竹下景子も表現への情熱として脱ぐことにためらいはなかったのではないか、そう思います。
当時「必然性があれば脱ぐ」というのは先鋭的女優の決まり文句であり、当然竹下景子も感化されていたと見るべきであろうと。


事実、あの火事の炎の向こうに竹下景子は全裸でいることが分かりますし、炎のせいで明瞭に裸体は見えないのだけど、吹替えじゃないことは分かります。
ですからオッパイのアップシーンには疑問が残りますが、脱いでいることは分かります。










ならば何故顔と胸が同時に映っているシーンはないのか。もちろん監督がそんなシーンは必要ないと思ったのかも知れません。
しかし私はある想像をしています。
シーンは撮られたのだけど、映画としていれることは出来なかったのではないかと。





竹下景子の資料によりますと、この「祭りの準備」の前年にNHKのテレビ小説に出ているんですね。

すると、竹下景子の女優としての情熱もさることながら、これから清純派として売り出そうとしていた事務所の方針に抵触したのではないか。竹下景子が脱ぎたいから脱ぐなんて簡単な問題じゃないという商売の問題がある。
そういう混乱があったのではないか。





そこで、折衷案としてわざと吹替えをやったと思わせるようにカットをつないだのではないか。
そう私の邪心は憶測するのです。









かくしてあのオッパイは竹下景子なのです。

いかがなものでしょう?このスケベじじいの憶測は?





 

サルベージ情報⑦「それぞれの秋」

 投稿者:あいどん(管理人)  投稿日:2017年 4月22日(土)12時13分54秒
編集済
  さて、久しぶりにサルベージ情報です。
現在も時折り放送されている「それぞれの秋」です。






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「それぞれの秋」TBS連続ドラマ





山田氏の「家族バラバラ物」の最初の作品です。
若いファンの方は脚本しか読んでいない人が多いと思います。








このドラマが当時茶の間に流れた時は、ちょっとつらい空気が流れたろうなあと推測されます。





なんたって、同じ屋根の下にいても皆本音を隠して、秘密を抱えて生きているという話ですから、今はどうってことないけど、当時の茶の間は気まずいものが流れたろうなと思います。






私はその頃東京で一人暮らししてたんで、幸運にもそんな気まずさとも無縁で興奮して見てました。







ところが丁度小林圭樹演ずるお父さんが脳の病気になり、日頃押さえてた感情や妻に対する恨みなどが無自覚に噴出するという最大のヤマ場が放映される頃、どういうわけか、九州の実家に帰省しなきゃいけなくなっちゃったんですね。










それまで一人で思いっきり見れたのに両親と見なければいけなくなったわけです。


家族の崩壊なんてややこしい事言ったって、ちょっと両親には通じるわけないと思いました。





離婚が増えてるなんて話し聞いても「辛抱が足りんと」の一言で済ましちゃうし、石井ふくこ一派の人情ドラマに涙ながしてる人ですから、これはまいったなあと思いました。






だけど、ビデオのある時代じゃありませんからリアルタイムで見ざるを得ません。
山田ファンということは勿論両親知っていましたからゴリ押してチャンネル権獲得しました。





ドラマが始まり、

小林圭樹が妻に対する失望、恨みを噴出させます。

妻の久我美子が夫の意外な気持ちに傷つけられます。









このドラマの一番凄いところです。









茶の間は物音ひとつたてません。

私はドラマに興奮しながらも両親を気にしていました。

しかし、ふたりを改めて見ることは出来ませんでした。










何処の夫婦も喧嘩はするものですが、父と母が夫婦喧嘩をすると、それはそれは激しく、私たち子供は「龍虎の決戦」と恐れていたのです(父は寅年母は辰年)。



このドラマがよからぬ刺激を与えはせぬかと、私の心は乱れまくっていたのです。

静寂を破ったのは母の一言でした。







「なして、こげん病気になるとかねえ。ほら、お父さん、ちゃんと見らないけんよ。病気したらこげんこと言うとばい」






父は私と酒を飲んでいて、すでに眠っていました。








私は横目で見ていて半分ホッとしていたので、起こすなよと思い、病気したからこういう事を言うとかそういう話じゃなくて、人の気持ちの奥底の問題じゃないかと突っ込みたくなりましたが、それもまた困った結果を引きずり出しそうなので我慢しました。







すると父は完全に眠っていたわけではなく音だけは聞いていたのです。
そして一言、眠くて仕様がないという声でなげやりに言いました。







「俺ならもっと凄かことば言うぞ」




静寂。




ドラマどんどん進行。

父はそのまま寝ちゃいました。





TVの中のそれぞれは知性の薫りがありましたが、我が家のそれぞれは何か土着の薫りのするそれぞれでした。





私のある日の「それぞれの秋」です。



 

「やすらぎの郷」の反響

 投稿者:あいどん(管理人)  投稿日:2017年 4月21日(金)07時52分23秒
  えびようさん、朝日カルチャーご存知ありませんでしたか。
まあ、情報をのせたのは随分前でしたからね。


私はいつぞや山田さんにいただいた葉書に「いつもと同じことしか喋りませんから、来なくていいですよ」なんて言われてしまって(笑)、そのせいではないけど用事があって行けませんでした。
まあ、山田さんが同じことしか喋らないということはないのだけど、今回は行けずに残念です。


「やすらぎの郷」にかなり反響があって、このことが山田さんにどんな「波」を与えているか興味津々です。
当然シルバータイムシリーズのオファーは行っていると考えられるし、どうでしょうねえ。

 

朝日カルチャー

 投稿者:えびよう  投稿日:2017年 4月19日(水)08時08分14秒
  あいどんさん、最近ここにもなかなか来れなくて失礼していました。
朝日カルチャー知りませんでした。
山田さんのお姿をお見掛けしたいのに、それも出来なくてうずうずしています。
3月でパソの仕事も終わり、それ関係のボラだけになりましたので、とても暇しています。
また、講演とかありましたらお知らせくださいませ。
お元気な山田さんにもお会いしたいです。
 

山田太一代表理事の団体、最大の壁は運営資金

 投稿者:あいどん(管理人)  投稿日:2017年 4月17日(月)15時52分6秒
編集済
  脚本アーカイブス、なかなか難しい問題をはらんでいるようです。

https://mainichi.jp/articles/20170407/dde/018/200/070000c



「山田太一展」改めてのおしらせです。

https://www.waseda.jp/enpaku/ex/5005/


「やすらぎの郷」面白い展開です。
視聴率も稼いでいるようです。
シルバータイムドラマ、どうなる?


ところで、
「ラ・ラ・ランド」
「ムーンライト」

アカデミー賞取り違え事件作品を観ました。

「ラ・ラ・ランド」は文法が違うとしか思えませんでした。
数々の名作ミュージカルを見て来た自分には、なんじゃこれ?でした。

歌うというシーンは心理描写でもあると思うのだけど、その心理に到達するまでの描写が乱暴。

ダンスや音楽は見事だけど、そのシーンの裏打ちがなされていない。
一部の人々にブーイングがでているというけど、納得です。


「ムーンライト」は対照的にじっくり心理を追いかけた作品でした。地味すぎるほど。
ほぼ全部黒人だけの話で、いじめられっ子の少年時代、青年時代、そして大人になった現在と3期に分けて描いているのだけど、ラストが、え?そこで落ち着くの?という展開。
何だか文法が違ってきているのかなあと、ここでも思いました。



あ、えびようさん、お久しぶりです。
情報ありがとうございます。
そういえば、私は行けなかったのだけど、3月に朝日カルチャーの湘南教室で山田さんの講演があったはず。えびようさん行かれてませんか?


 

昭和を生きて来た

 投稿者:えびよう  投稿日:2017年 4月17日(月)15時30分12秒
  もう、紹介あったかも?
山田さんの本です。 ↓

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4309414427/ref=pe_1103802_265172692_em_1p_0_ti
 

「映画は文学をあきらめない」

 投稿者:あいどん(管理人)  投稿日:2017年 4月 6日(木)07時19分34秒
編集済
  シルバータイムドラマ。みなさん見ておられますか?

「やすらぎの郷」という謎の老人ホーム。
そんなご都合的ホームがあるのか?
謎が謎を呼びながら展開しています。倉本臭ふんぷんで、嫌いな人にはついて行けないでしょうが、私は面白く観ています。


さて、山田さん最新インタビュー情報です。

「映画は文学をあきらめない」

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4880654027/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&tag=aikawanoboru-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=4880654027&linkId=95d2eebb066b9f7c9cceff6b38302a92
 

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