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入院中

 投稿者:享美  投稿日:2009年 7月 4日(土)12時33分41秒
  えびちゃん、パソコンなんかしちゃダメって言われてるんじゃないの?  

サンデー毎日

 投稿者:えびよう  投稿日:2009年 7月 3日(金)16時48分22秒
  の、7・12号135Pに向田邦子さんについて山田太一さんが書かれた文章をみつけました。
私も今病院入院中によりサンデー毎日です。
明日退院ですが(^O^)
 

舞台 「異人たちとの夏」

 投稿者:あいどん(管理人)  投稿日:2009年 7月 3日(金)05時28分35秒
  そうですか、器械体操ですか、えびようさん。
あまり一般的な体操でないところが三島的と言えば言えますかね。


やよいさん情報ありがとうございます。
夕刊はここのところ読む時間がなかったので、捨てられてなければいいがと慌てているところです。

舞台 「異人たちとの夏」いよいよ公開ですね。
下記HPの制作発表を見ると山田さんは参加しなかったようです。
http://www.tohostage.com/ijin/

どのような舞台となっているのでしょう。
 

ビールの美味しい時期のお楽しみ

 投稿者:やよい  投稿日:2009年 7月 3日(金)00時55分37秒
  7月1日の朝日夕刊に、手塚治原作の映画「MW―ムウ―」の撮影監督・石坂拓郎さんの記事がありますね。
山田さんのご長男、ご活躍です。


翌2日の同夕刊には以前にこちらで話題になった「異人たちとの夏」の舞台についての記事が掲載されています。
4日が初日。この日は「考える人 夏号」発売日ですね♪山田さんのエッセイ楽しみです。

どのような芝居に?と少し気にはなりますが、やはりビールの美味しいこの季節には恒例の「同小説再々々々読(くらい)」のお楽しみがまず!!なのだ。と思ったりしています。
 

器械体操みたいです。

 投稿者:えびよう  投稿日:2009年 6月30日(火)23時51分7秒
  三島由紀夫が「小説家の休暇」で太宰を論じている文から引用します。

私とて、作家にとっては、弱点だけが最大の強みになることぐらい知っている。しかし弱点をそのまま強みへもってゆこうとする操作は、私には自己欺瞞に思われる。どうにもならない自分を信じるということは、あらゆる点で、人間として僭越なことだ。ましてそれを人に押しつけるにいたっては!
太宰のもっていた性格的欠点は、少なくともその半分が、冷水摩擦や器械体操や規則的な生活で治される筈だった。生活で解決すべきことに芸術を煩わしてはならないのだ。いささか逆説を弄すると、治りたがらない病人などには本当の病人の資格がない。
 

三島と太宰

 投稿者:あいどん(管理人)  投稿日:2009年 6月30日(火)23時32分2秒
  >腕立て伏せって聞いたような。


そうですか。
諸説あるのですね。
下記URLは、三島について太宰をからめながらちょっと面白いことを書いている人を見つけたのでリンクします。


http://sentence.exblog.jp/6468085/
 

三島由紀夫

 投稿者:享美  投稿日:2009年 6月29日(月)11時03分45秒
  腕立て伏せって聞いたような。

で、腕立て伏せをしている太宰治を想像しようとして想像できずに断念しました。
三島由紀夫、それは無茶なアドバイスやで、と思いました。

三島由紀夫はきっと片手腕立て伏せなんかもすいすい出来たんでしょうね。
 

7月のお楽しみ

 投稿者:あいどん(管理人)  投稿日:2009年 6月28日(日)09時42分13秒
  太宰作品を、ラジオ体操でもやっていればあんな作品は書かずにすんだ。
と言ったのは三島由紀夫でしたっけ?


太宰好きも太宰嫌いも、ちょっと屈折しながら愛憎を示していると思うのは私だけでしょうか。


太宰治、坂口安吾、壇一雄など・・いわゆる無頼派と呼ばれる作家たちがいて、そういう作家スタイルが流行となった時期もあったようです。




山田さんは、どうも無頼派嫌いらしく、そういう破滅型の作家を冷ややかに見ていたと思います。
随分昔、初めて「シナリオ」という月刊誌にエッセイを書いた時、殆ど怒りといった感じでそういうことを書いていたと思います。酒場で飲んだくれて、喧嘩、放蕩に明け暮れ、つまり新宿ゴールデン街で武勇伝があるような、そういう作家、映画人に現実を捉える力があるのかと、読んでいる私に唾が飛んできそうな怒りで書かれていたような気がします。


さて、来月、7月のお楽しみですが。

「冬の花火」を楽しむのみです。
山田ドラマはありません。


NHKBS2で7月1日の深夜(つまり7月2日)0:40〜2:45に「バックマン家の人々」という映画があります。
私は見ていないのですが、山田さんが1999年第15号の「サライ」で好きな映画(洋画)の第2位に挙げておられた映画です。

この2日後には殆ど同じ時間帯で「太鼓たたいて笛ふいて」(井上ひさし)舞台が放送されます。
 

川端康成

 投稿者:えびよう  投稿日:2009年 6月26日(金)09時47分20秒
  太宰は、自分の作品への川端康成の批評に抗議の手紙を書いて、川端康成から詫び状をもらったみたいですね。
太宰には、川端康成が持っていたイメージを誰もが持っていかもしれませんね。
 

内緒。

 投稿者:西  投稿日:2009年 6月26日(金)09時16分46秒
  太宰を呼んでいたなんて未だに公言できない自分がいます。
今もやはり、決して太宰なんぞは読んでいないぞ〜〜〜と。

これはトラウマなのだろう。
ガキの頃、クラスの女子(ガキの頃クラスメートの女子達をジョシと言っていた)の
誰もが○鹿の一つ覚えかのように太宰を小脇に抱えていた。
まるで太宰が、太宰しか文筆家がいないかのように皆読んでいたし、
ピチクパーチクと太宰論をぶっていた。
そんな柔な、軟弱路線に迎合することのハズカシが、
今も、太宰なんか読んでいないぞ〜!と我に言わしめるのであった。

http://yawayawa.net/

 

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