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「旅サライ」私もじっくり読みました。
あまりネタバレしない程度に書きます。
私も大好きで良く参ります「出雲大社」の話だったので、目を凝らして写真を見たり、山田さんの深い文章に癒しのため息も出るようでした。
何故「出雲大社」に私が引かれるのかと思っていたのですが、山田さんは、「出雲大社」は「大らかで明るい」と書かれていました。
そうなんだ、そう言うことなんだと、勝手に自己満足させてもらいました。
>「見えるもの」の支配は大和朝廷がにない、「見えないもの」は出雲にゆだねる。
是非みなさまには、この本は購入されることをお薦めします。
とにかく宝にしたいような文章ですから。
勿論、ラフカディオ・ハーンのこともありますよ。
「見えるもの」と「見えないもの」「現代」と「昔」
これって、山田ドラマに通ずるものがありますよね。
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