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ドラマ「花祭」

 投稿者:やよい  投稿日:2009年10月 2日(金)00時26分33秒
  「考える人」秋号発売の10月3日(土)の午後に、市川森一さんのドラマ「花祭」が放映されますね。
大滝秀治さんも出演されるし、ちょっと楽しみです。
奥三河が舞台だそうで、行ったことはないですがかなり奥地のようですね。
市川さんの「幽婚」も奥地の話だったなあと。

http://hicbc.com/tv/hanamatsuri/
 ↑
こちらで制作発表の様子が一部UPされていますが、山田さんのドラマの時もこういう形でUPされるといいのになあと思いながら。
 

つまり・・・

 投稿者:西  投稿日:2009年 9月30日(水)10時18分30秒
  想像力の欠落と観察力の欠落を誤魔化すために他の作品を流用すると言うことに尽きているのではないかと、
例えばハリウッドのリメイク映画など(見たことがないのだが)前宣伝を見て何時も感じていたのですが、
日本のTV関係者も然りなのかと、臍で茶を沸かせそうです。
おそらく、近頃のドラマに触手が動かないのも企画力・脚本力・演出力を、数字という何だか分け分からないもの汲々としている営業サイドの影響で、脚本が持っている「地力」を弱めているせいなのかななんて感じました。

ふじまるさんに座布団1枚。
そして、どうぞお体ご自愛下さいませ。

http://yawayawa.net/

 

夕刊をみて

 投稿者:えびよう  投稿日:2009年 9月30日(水)09時54分33秒
  >焦点はプロデューサー主導のドラマ作り。中園さんによると、プロデューサーは分かりやすさのために脚本に大量の直しを入れるし、「視聴率の取れそうなマンガを押さえるため、大忙しでマンガを読んでいる」。

やっぱりだね、プロデューサーはあの阿呆太郎のようにただマンガを読みたいだけじゃないの?脚本に大量の直しを入れるなんて、言語道断!(サザエさんのタラちゃんも言える言葉でしゅ)
 

テレビドラマにおける作家性の復権

 投稿者:やよい  投稿日:2009年 9月30日(水)00時39分37秒
編集済
  >是非みなさまには、この本は購入されることをお薦めします。
とにかく宝にしたいような文章ですから。

えびようさん、同感です。
出雲に寄せる山田さんの想いが凝縮された見事な短文が冒頭に載っています。
手元に大事に保管したいです。


遅まきながら先般こちらでご紹介した日本放送作家協会のシンポジウムについての記事が昨日の朝日夕刊に掲載されています。

http://www.asahi.com/showbiz/tv_radio/TKY200909290211.html

方向性として果たして期待できるのでしょうか。
期待に繋げたいものです。
 

「見えるもの」と「見えないもの」

 投稿者:えびよう  投稿日:2009年 9月29日(火)21時10分4秒
編集済
  「旅サライ」私もじっくり読みました。
あまりネタバレしない程度に書きます。

私も大好きで良く参ります「出雲大社」の話だったので、目を凝らして写真を見たり、山田さんの深い文章に癒しのため息も出るようでした。
何故「出雲大社」に私が引かれるのかと思っていたのですが、山田さんは、「出雲大社」は「大らかで明るい」と書かれていました。
そうなんだ、そう言うことなんだと、勝手に自己満足させてもらいました。

>「見えるもの」の支配は大和朝廷がにない、「見えないもの」は出雲にゆだねる。

是非みなさまには、この本は購入されることをお薦めします。
とにかく宝にしたいような文章ですから。
勿論、ラフカディオ・ハーンのこともありますよ。

「見えるもの」と「見えないもの」「現代」と「昔」
これって、山田ドラマに通ずるものがありますよね。
 

もう、総理と呼ばないで(その3)

 投稿者:ふじまる  投稿日:2009年 9月29日(火)06時33分57秒
  Re:えびようさん、やよいさん

 お見舞いのお言葉、勿体なく思います。

すでに消費期限切れのネタですが、怒りがこみあげてきたので、あえて書きます。

だぁ〜、かぁ〜、らぁ〜、いくらジイ様がエラ物だったからって、バカな子孫にまで、
その跡継がせるの、もういい加減に止めようよ。
男性の、父系から受け継ぐ染色体23本のうち、Y性染色体は「男性に生まれてくる」という以外の遺伝情報をほとんど持っていないので、
ある男性が祖父から受け継ぐ能力は、せいぜい25%でしかなく、その25%も、
少なからず、例えば「足が臭い」だの、「ベロで自分のおデコを舐められる」だの、
大半はくだらないもので占められているのかもしれないのである。
赤の他人に投票したって、確率的にはどっこいどっこいではなかろうか?

小生ですら、今年の初夢で、「某国首脳が、ゴルゴ13にハゲ頭を狙撃され、惨死を遂げる」
と予想していたのに、かの自称「今、日本で1番使える政治家」は、地方の首長選や
東京都議会議員選挙にはもちろん、今度の総選挙にも勝つと思い込んでいたらしい。
この男は、サミットの記者会見で、「悲観的な考えは性格に由るものであり、
楽観的な考えは意志的なものである」という、フランスの美術研究家の言葉を
引用していたが、少なくとも、この男の楽観的性格は、意志よりも、
精神病理学的なものから来ていると思った方が無難でありそうだ。
因みに、小生は「定額給付金」とやらを受け取っておらず(入院時のゴタゴタのため)、
だれぞに「さもしい」などと云われる覚えはない。

×民党(雑民党じゃないよ)も、「選挙に勝てる顔」などと言って選んだ葬祭、じゃなかった、
総裁を選んで、3度も失敗したのだから、今回はせめて、
「選挙に勝てるうなじ」でも売り物にすれば、まだマシだったかもしれない。
阿呆太郎の余生としては、やはり「オイラのアニメ館(改称)」の永久イメージ・キャラクターに
ご就任していただき、銅像は、ロンドン仕立ての高級スーツに上半身を包み、
真っ赤な越中フンドシを下半身にまとって「ドジョウ掬い」を踊っている姿にするべきであろう。
(題名は、「色情太郎・ふんどし祭り」。もちろん、ハゲの部分はクリスタル・ミラーで
ピッカピカに磨き上げていただきたい)
ところで今、ふと思ったのだが、阿呆太郎の顔は、赤塚不二夫さん作「レッツラ・ゴン」の
オヤジに似ていると思う。

※あいどんさんへ
 あまりにも当サイトの品性をおとしめる書き込みとご判断された場合、
タイトルと※以下を除き、削除されても異存ありません。(ふじまる)
 

お写真豊富♪

 投稿者:やよい  投稿日:2009年 9月29日(火)01時07分56秒
  ふじまるさん、どうぞお大事に。
そしてリハビリ頑張って下さい。

大原麗子さんのそのCM、記憶あります。あの音楽と共に蘇ってきました。懐かしい〜。


「旅サライ」購入しました。
『山田太一さんと巡る神々の国の首都 出雲』は、山田さんと共に松江・出雲を3日間かけて巡る旅。でした。
山田さんのお写真も豊富で嬉しく、たっぷりと楽しみました。
 

えぇーーーーーー!

 投稿者:えびよう  投稿日:2009年 9月28日(月)17時20分2秒
  ふじまるさん、お久し振りです。
お元気・・・ではなかったのですね。
また闘病生活なのですか、お察しいたします。

しかし、しかしですよ、ふじまるさんもギラン・バレー症候群の疑いがあるなんて、びっくりしています。
こんな身近に(このサイトのお陰で、近くにいるような錯覚)そんな難病かもしれない人がいるなんて・・・。

でも、疑いなんですよね、どうぞその病気ではなくて、1日も早く快復されることを願っています。
 

俳優たち(大原麗子さん)

 投稿者:ふじまる  投稿日:2009年 9月28日(月)15時35分2秒
  たいへんご無沙汰しておりました。お侘びいたします。
じつは、またもや入院の仕儀(それも2か月間も)となっておりました。
ところで、小生は、つい先日知ったばかりで、(TVは食堂に小さいモニターが
1台あるだけで、新聞は、数人のおっさんたちが事実上独占している状態だったので)、
こちらの掲示板ではすでに多くの方々が書き込んでおられますが、
長い間ギラン・バレー症候群(=acute inflammatory demyelinating polyneuropathy
<AIDP>、あるいはGuillain-Barré syndrome<GBS>)を患っておられた、大原麗子さんが亡くなられました。
今回の、小生の入院の理由の1つは、この病気に罹っている疑いがあったためでした。
(診断書は出ていない)
なんだか、小生の身代わりになって大原さんが亡くなったような気がすること(←それは、オマエの
単なる妄想)と、各報道でもご存知のように、この病気の症状には、筋肉を動かす運動神経の障害のため、急に手や足に力が入らなくなり、
手足のしびれ感もしばしば伴う、というものがあります。
そのリハビリテーションの意味もあって、この一文を書きました。(キーボードは、ボールペンのペン軸で叩いています)
ところで、生前の大原さんを、いわゆる「演技派」に評価された方々は、小生、正直言って
記憶にありません。
それなのに、なぜ彼女、一時期はあれほどCMやドラマに引っ張りだこだったのか。
美人だから、というのは、まず間違いない。
しかし、その一方で芸能マスコミらもしばしばヤユされたようなワガママぶりもよく知られていました。
芸術家の中には、女性がヤキモチを焼く姿に興味を覚える人がいるらしく、たとえば、ピカソには、
男性(ピカソ自身という説あり)に棄てられて、ハンカチを噛み絞って泣く女性の肖像画があり、
また、能面の「般若」は、嫉妬にかられた女性の顔であって、モモタロー・ザムライではありません。

ところで、生前の大原さんのCMにおける代表作として、某洋酒メーカーのウィスキーのそれがあります。
ヒロイン(=大原さん)に1人留守番をさせて、自分1人だけで外出(薄弱な記憶としては、登山の身支度をしている) 顔の映らない男性に向かって、
空のウィスキー・グラスを投げつける作品(演出は、市川崑監督)でした。
一般論として、美人の俳優さんほど、嫉妬、つまりワガママで顔が歪むような芝居は、したくないでしょう。
それを、大原さんという人の姿態を借りて、少なからぬ男性にとって魅力的に感じるような女性として
描いて見せたわけです。
これを機会に(というのもヘンな話ですが)、以前TVで観ていたところをオヤジにジャマされて中断させられた映画「居酒屋兆治」を今度は最後まで観ておきたいかな。

映画の結末に言及するので、気をつけていただきたいんですが、
現実の彼女を思わせるような結末を観るのは、ちょっと辛い気がするけど。
 

ネットから購入なら

 投稿者:えびよう  投稿日:2009年 9月28日(月)10時52分8秒
編集済
  旅サライ 2009年 11月号

下の雑誌には「ありふれた奇跡」の記事があるようです。山田さんの記事もあるそうです。
>特集 「ありふれた奇跡」-山田太一「11年ぶりに連続ドラマを書く理由」、加瀬亮「山田さんのドラマだから出ました」/表紙-加瀬亮

雑誌「Invitation」


「映画芸術」は、最新号とバックナンバーを見ても山田さんの記事は探せません、この次に発売される号なのでしょうね。

「映画芸術」最新号とバックナンバー
 

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