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もう一つのドラマ。

 投稿者:西  投稿日:2009年 8月12日(水)07時43分26秒
  昨夕 山から下りてきました。
新聞もTVも全くない環境で、しかも濃霧に土砂降りという何ともはやの楽しい楽しい山でしたが、身体全身がふやけまくるずぶ濡れ。
温泉に入って、炊き立ての飯をたらふく食べ、乾いた畳の上で臍を出してごろ寝。これが至福の極み。

皆様の書き込みを読みながら浦島太郎状態。色々あったのですね。
地震の時、山でも大揺れで、岩や石がゴロゴロと落ちてきて慌ててテントから飛び出しましたが、
ふと気が付いたら、相方は素足にシュラフを手に持って、小生は登山靴の片方だけを手に持って残雪の雪渓の真ん中で突っ立ており大笑い。

山の最奥で「登山指導」と称する監視役でしたが、どうやらお天気も安定し始めてきたため今日からしばらくは下界生活。
しかし、毎回感じるのですが、色んな方がおられると改めて人間を見させていただきました。
まるでドラマのように。

本日は溜まりに溜まった新聞をのんびりと読みながら骨休み。

ドラマとは関係のない四方山は話しでした(ペコリ)

http://yawayawa.net/

 

永久保存

 投稿者:やよい  投稿日:2009年 8月10日(月)23時03分41秒
編集済
  享美さん、

>録音して、車の中で始終聞けるようにしたいんだけど、どうしたらいいのかなぁ。

再生する時にCD-Rに取り込めば永久保存。PCに疎い私でも出来る簡単操作です。
もう、心おきなく何度でも聴けますね。

山田さんの声は誠実な響きに独特の甘さがまざっていてほんとうにすてきです(声のことばかり言ってる)。
やっぱり「ぼかぁ」というところがいいなあ(また言ってる)。


あ、CSフジ(721)で山田さんの「大丈夫です、友よ」放映です。
8月16日(日)16:00〜17:50

「よしこちゃん」は健在。
大原麗子さんは病いをいくつも抱えておられたんですね。
「獅子の時代」での役どころとどうしても重なることもあり、「薄幸」のイメージ強いです。
 

大原麗子

 投稿者:えびよう  投稿日:2009年 8月10日(月)20時58分40秒
編集済
  随分昔ですが(私がまだ佐世保にいた時)、谷隼人さんのお母さんのお墓が佐世保にあると言う事で、5月にはお墓参りに帰ってこられていたのですが、知り合いが同級生というつながりから、食事を一緒にしたことがあり、その時に人気があった大原麗子さんが、画面で見るような女性ではないと、ちょっと嫌悪感を持ったような感じで話されていました。
その時に谷さんが誉めていた女優は、浅野ゆう子さんで、まだ2度目のブレイクの前だったので、「へぇ〜」という感じでしたが、ダブル浅野時代がその後来たので、谷さんの話は確かだったなと思ったわけです。
 

 投稿者:享美  投稿日:2009年 8月10日(月)20時18分39秒
  山田さんは、女優さんとの交流はあまりないということをときどき口にされていますよね。

きれいなばかりじゃないですからね、なんて言い方をされていたときもあったと思います。

それは当然で、女優なんていう厳しい職業を全うしている人たちが、演技の中で見せる「良妻賢母」や「可愛い女」だけであるはずがない。

大原麗子ってとくにそういうところの落差の大きい人のように思っていました。

まさに「大原麗子」を演じていたのでしょう。

離婚後に「家の中に男が二人いた」っておっしゃってたときの、ほんの垣間見えた素の表情と声にははっとさせられるものがありましたものね。

あ、山田さんのラジカントロプス夕べ聞きました。

やよいさんがおっしゃってる通り、先生のあのお声を一時間聞いた後はうれしくてなかなか寝付かれない気分でした。

録音して、車の中で始終聞けるようにしたいんだけど、どうしたらいいのかなぁ。
 

満足

 投稿者:あいどん(管理人)  投稿日:2009年 8月 8日(土)11時07分26秒
  私も今聞きました。
ラジオは昨夜聞いたのですが、今朝やっとネット版を聞きました。
ラジオより圧倒的ボリュームでしたね。満足です。

やよいさんが仰るように、確かに「山田太一のラジカントロプス2.0」というのは言いにくそうでしたね。でも、後半はうまくなってきたような感じでした。
結婚した時の、山田、石坂の苗字変更でおきた、家族葛藤の話はまったく知りませんでしたし、細かく知らない話が他にもたくさんありました。
まあ、細かな私生活エピソードもさることながら、的確に時代を腑分けする視点に圧倒されました。満足です。



あ、大原麗子さんに関して山田さんのコメントを見つけました。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/090807/tnr0908070120002-n1.htm
 

たっぷり♪

 投稿者:やよい  投稿日:2009年 8月 8日(土)01時01分42秒
編集済
  楽しみました。

ネット版は1時間25分17秒もありましたね。

山田さん、ちょっと緊張した感じで途中数回「山田太一のラジカントロプス2.0」とおっしゃっていましたが、何だか言いにくそうでその度に思わず「うふっ」。

寺山修司とのエピソードの細かい部分のお話もあり。
新たな収穫も。

日常生活も気さくに語っておられましたが、ご自宅の前が公園ということもあり、でも何故か「ウチばかり枯れ葉が溜まる。ウチが防波堤なのかと思うぐらい」枯れ葉が45ℓのゴミ袋8個分溜まるほどというのはそれはもう大変です。掃除にいそしんでおられるお姿が目に浮かんでしまいました。
日常のことを語られる際もその描写がとっても面白くて。
夕方1時間半ほどの散歩コースはいつもたいてい似たようなところで飽きてくるけれど「飽きてくるのは視力が弱いからだ」というニーチェの言葉を引用されているところも。

脚本は絶えず「行き詰まりながら」書いているけれど明け方にふと「これっきゃない」と思いつくことがあり、すぐに書き留めたりして、でもそのまま起きてしまうと午前中の仕事に障るのでもう一度休まれるとも話されていましたね。

そして朝食は・・・。

あ、皆さん聴いておられるのについ・・・。

深夜に山田さんの語りをたっぷりと聴けて嬉しくて今夜は寝付けそうもないです♪
 

今夜は「ラジカントロプス2.0」

 投稿者:あいどん(管理人)  投稿日:2009年 8月 7日(金)06時00分26秒
  大原麗子さん闘病してたんですね。
昔、連続ドラマのリハーサル中にお会いしたことがあります。
こちらは駆け出しの新人ライターで、その連続の中の一本を書かせてもらうためにお会いしただけですが、ドラマやCMの中の女性とはまったく違う人でした。
ああ、あのブラウン管の中の姿は全部作られたものなんだと、驚きました。流石に役者ですね。
亡くなりましたか・・・感慨深いものがあります。


さて今夜は「ラジカントロプス2.0」。
ちゃんと聴けるといけど、今夜もタボーです。
 

大原麗子さんが

 投稿者:享美  投稿日:2009年 8月 7日(金)00時09分13秒
  亡くなられた・・・

私にとっては、忘れられないドラマ「たとえば 愛」の九条冬子。
そして、「獅子の時代」のおもん。

可憐で、ちょっとわがままで、儚げで、何より何より女性の可愛らしさの象徴みたいな人でしたよねぇ。
あぁ、さびしいことです。
 

ウェブ発のトーク番組

 投稿者:やよい  投稿日:2009年 8月 5日(水)23時32分24秒
  きょうの朝日新聞朝刊21面の「ラジオアングル」に、こちらでお知らせしている「ラジカントロプス2.0」の紹介が載っています。番組収録中の山田さんのお写真も。

ウェブでのトークが本編で、放送されるのがそのうちの30分。これは通常ボッドキャスティングで公開するのは放送内容の一部という形態とは逆なんですね。

ともあれ、野球で流れてしまい、待っていたので7日の夜は楽しみです。
 

B型男の独り言。

 投稿者:あいどん(管理人)  投稿日:2009年 8月 2日(日)20時28分1秒
編集済
  >「B型?ぼくはなぜかB型の女には痛い目に遭わせられる運命なんだ・・・」

それは本当に不幸な男ですね。
痛い目に遭わせられる「人間」の類型を「B型」という共通項で括るという浅はかさ愚かさに不幸の極みを感じます。

今回の山田ドラマ「ありふれた奇跡」でも、人間を類型とか、ある種の性格、パターン性で捉えることはできないのではないかという論旨が提出されていたと思うのですが、いつまでも人間を類型で捉えて、それを原因にして、結論を出してよいのでしょうかね。

でも世の中は、圧倒的にそういう人間観で動いてますよね。
毎朝テレビで、星座占いという人間観が放送されています。星座が人間の性向や運命を誘っている考え方です。
いや、それは、驚くほどの楽天性としか私には思えません。信じがたい。

人間というのはアメーバーみたいなもので、生命としての共通性はあるかもしれないけど、個としてのパターンなんて、無茶言うなよという気持ちがあります。



寺山修司は、はるか彼方の天体と自分との一対一対応があると信ずるナルシズムにすぎないと「星座占い」を冷めきって断じましたが、まあそれでも、人間を類型で捉えることができるという幻想はなかなか抜けないのでしょうね。



一方、寺山修司と違って、山田さんは「星座占い」を、ありふれた日常の中で、今日はこんなことがあるかも知れないという合理主義では与えてくれないヒント、喜び、希望を与えてくれるものとして捉えていたと思いますが、こんな文章を書く山田さんは温かく優しいのだけど、寺山以上に冷めていると思いました。


そう!山田太一、享美、あいどん、という生命体を「B型」という類型で括っていいのか!!人々よ正気になれ!!!
 

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