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第1段落(2)

 投稿者:サウンドウイング  投稿日:2012年 1月11日(水)09時57分42秒
返信・引用
  カメラを使って個人を撮影したり、絵に描いたりすると「肖像権」という問題が必ずついてまわります。近年話題にのぼることが多い肖像権ですが、撮影する側もされる側も、肖像権について正しく理解していない場合が多いです。そのため間違った情報が数多く流れています。肖像権については、日本国内の法律には全く書かれていません。憲法の基本的人権、民法の不正行為、不正競争防止法・・・など、現在効力を持っている法律の作られた理由や理解の仕方から、裁判の判例や実際に使われているものとして認められているだけなのです。それゆえ明らかで正確に言葉で決められていません。肖像権の及ぶ範囲や侵害に対してどのような請求ができるかはそのたびに判断され、いつも争いの的になっているのです。  
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2012年 1月11日(水)09時51分50秒
返信・引用 編集済
  以下に現在主となっている考え方を記しますが、今後の判決の結果によっては変わることもありえます。肖像権とはプライバシーを守るための権利の一部です。人が自分の姿を勝手に写真に写されたり、絵に描かれたりしない権利、写されたり、描かれたりした自己の姿を他人に勝手に使用されない権利の2つの権利をあらわすものという考え方が主となっています。一般に「プライベートな時間」の肖像権はすべて保護されていると考えられています。しかし以下の場合はプライベートな場合とはみなされない可能性があり、必ずしも肖像権が成り立つとは限りません。「見知らぬ他人がいる場所」で「その人にも見える活動」を行っている場合や見知らぬ誰かに見られることが当たり前となるような職業における、職業上の活動がこれにあてはまります。
 

三段落?

 投稿者:ひだぎゅぅ  投稿日:2012年 1月11日(水)09時51分50秒
返信・引用 編集済
  しかし、後半で述べた方については「パブリシティ権」(自分の姿を誰かがお金を払ってまで使いたいと思うようなとき、十分な報酬を払ったものにだけ使うことを許す権利)が認められているので、肖像権が問題にならなくても無断で使ったらダメなんです。
また、「ある誰かのせいで大部分の人が損をしない権利」を考えたときに、十分な理由があると認められたら肖像権は制限されてしまいます。日本の法律では「肖像権」という権利がちゃんと文章では書かれていませんから、肖像権を侵害ははっきりと罪である、ということにはならないんです。つまり、物凄く悪意があって、撮影したり公開したりするときに、肖像権の侵害以外に何かの法令違反があったらようやく、刑事的な罰則を要求できるんです。しかし民法での「不正行為」にはあたるから、民事的に使用差し止めとか損害賠償とかの要求は可能です。肖像権を侵害しないためにはまず、撮影するときにできる限り前もって、撮っていいかの同意を得る必要があります。
 

(無題)

 投稿者:gb  投稿日:2012年 1月11日(水)09時50分33秒
返信・引用 編集済
  このような同意は口約束でも、文書での約束でもよいですが、後のトラブルを避けるために、文書の方が好ましいです。ですが、同意を得て撮影したとしても、この写真は自由にホームページで公開することはできません。個人が趣味の範囲で撮影した写真の場合であっても、家族や友達に見せたり、複製して周りの人に配ったりすることなどは、写真をとられた人にも簡単に想像できることなので、このような行為の範囲では同意を得られたものとして行っても許されると思って問題ありません。ですが、その写真を何かのお金儲けにつかったり、見知らぬ誰かの目に触れる場所で公開されることまでは、写真をとられた人が想像していたとは考えにくいです。そのため、公開を前提とした撮影を行うにあたっては、撮影をするときに写真の公開についても、目的や方法などを明らかにした上で、そのことについては撮影の同意とは別に同意を得ておかなければなりません。また、どのような場合であっても公開するときには「写真を撮られた人の社会的な評価や人格について誤解を与えたり、評価を貶めないように注意した形」になるよう心がけるべきです。  

第1段落(1)

 投稿者:サウンドウイング  投稿日:2012年 1月11日(水)09時39分7秒
返信・引用 編集済
  カメラを使って個人を撮影したり、絵に描いたりすると「肖像権」という問題が必ずついてまわります。近年話題にのぼることが多い肖像権ですが、撮影する側もされる側も、肖像権について正しく理解していない場合が多いです。そのため間違った情報が数多く流れています。肖像権については、日本国内の法律には全く書かれていません。憲法の基本的人権、民法の不正行為、不正競争防止法・・・など、現在効力を持っている法律の作られた理由や理解の仕方から、裁判の判例や実際に使われているものとして認められているだけなのです。それゆえ明らかで正確に言葉で決められていません。肖像権の及ぶ範囲や侵害に対してどのような請求ができるかはそのたびに判断され、いつも争いの的になっているのです。

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 投稿者:teacup.運営  投稿日:2012年 1月11日(水)09時31分9秒
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