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管理人操作NPC

 投稿者:住人  投稿日:2013年 2月13日(水)13時10分15秒 p67b374.chibnt01.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  「――踊ってくれるのか、俺と。」

名前:ガゼル・クィーツ
性別:男
年齢:外見25歳/実年齢不明
容姿:癖毛のある青光りした黒短髪。細く鋭い瞳は氷のよう。緩いものよりぴちっとした服装を好み、紺色のマントを靡かせている。左腕に緑翠の腕輪を嵌め、右腕には刻印を隠すように同色の腕輪を嵌めている。身長176㎝、着痩せの為やや細身。
性格:穏やかさが見えるのは外見だけ。内面は冷酷無比、血を啜るよりも殺すことを目的として動く非情さを持つ。寡黙のようで何でも良く喋る饒舌ぶり。
武器:緑翠の腕輪(軽く念を込めるだけで、レイピア・鉤爪と使い分ける事ができる)
役柄:純血種
備考:一人称「俺」孤高の同胞殺し、不死者の王、夜を統べる者、罪深き者など様々な呼び名を持っている。自分が地に立った時には吸血鬼の始祖を自らの手で殺害し自らが祖となった。しかし20年前に人間に淡い期待を持って人間と吸血鬼の仲を取り持とうと行動を起こした。眠っている間に沢山の数え切れない夢を見、再び目を覚ました瞬間からこれまで記憶はほぼ無いものと化す。現在の彼はこれまでの彼ではなく只の殺戮に満ちた吸血鬼となる。昼間は大分穏やかではあるものの、夜になるにつれ自我が暴走すると手がつけられない状態に。ルヒラで現指名手配中。


「さぁてベル、散歩行こうか。」

名前:ジュード・ジャック・ジョーカー(通称JJJ=スリージャック)
性別:男
年齢:55歳
容姿:銀茶色の短髪の毛先は常に外ハネ。じっとしていればそれなりに整った顔立ち。髭を生やすのが嫌いで普段から剃っている。身長173cm、身体が弱いので痩せ型。若くみせたいのかカジュアルな服を着こなす。
性格:温和がとても良く似合い、時々無機質機械的気質ではあるが信念だけは曲げない。純情派。
武器:元政府で使用していた刃渡り70cmの長剣。逆刃にしても斬れる特徴を持つ。
役柄:一般人
備考:元政府一部隊所属。通称JJJと呼ばれている。当時は剣だけでなく斧や銃の使い手でありウェポンマスターの称号も持っていた。20年間の政府と吸血鬼との間で過去同僚の仇だった吸血鬼に両目を狩られ光を失った。それどころか元々身体に病を抱えていて政府の支給される薬で今を生きている状態。元々感覚で戦闘もこなしていた事から、光はないものの何処に何がある等全て経験から視野が分かるという。戦闘に置いては隙が多いがそれを持ち前の条件反射で補っている。バツイチで現在は愛犬ベル(ゴールデンレトリバー/メス)と共に実家の広い屋敷で暮らしている。自分で出来ないことは手伝いのコーデリアに頼んでいる。


「よそ見してすみませんっ。はい!定時報告…わ、忘れ――これから向かいます!…その前に皆さんにお茶だしと…ってあぁ、もうこんな時間…」

名前:アリシャ・T・エリティア(-・ティルミット・-)
性別:女
年齢:19
容姿:黒茶のストレートヘアー、黒瞳。オレンジ縁の眼鏡をしている。化粧次第で大人の魅力か童顔かにわかれるが基本幼い顔立ちが残る。上官の着こなす軍服よりは控えめの色合いを模したもの。唯一首から家族の写真を入れたロケットを下げているが、軍服に隠れている為見えない。ミニスカで膝下からのロングブーツを履く。身長162cm。
性格:素直で真面目。几帳面に見えて実は大雑把。おっちょこちょいヘタレで同期でも慌てる程のチキン。自分ではしっかりしているつもりだが傍から見たらただの仕事出来ない人。いわゆるドジキャラ、ウザキャラの類。
武器:隊員になってから支給された拳銃。ノートパソコン(データ収集の為のみ)
役柄:政府 隊員(一番下の新人)
備考:トゥリアの最北端にある小さな村の出で両親らとは別れてルヒラでは政府管轄の寮で1人暮らししている。上に対する姿勢は真面目だが時々崩れてタメ口をしてしまうこともある。新人で研修もままならないまま前線に送り込まれたので仕事量も倍以上、残業も倍以上普段からこなしている。アンラッキーが一番似合う人物で何をやっても上手くいかないので今回の吸血鬼騒動でいっそのこと血を啜られても文句はないと切に思う節がある。

 
 

「私の世界に生きているオモチャや肉袋が口答えするなんて、楽しい遊びもあったものね?」

 投稿者:クロエ=ジル・ペロー  投稿日:2013年 1月 6日(日)23時32分33秒 p4033-ipbf707aobadori.miyagi.ocn.ne.jp
返信・引用
  名前:クロエ=ジル・ペロー
性別:女
年齢:28歳
容姿:170センチだがプラスヒールで177センチほど。女性らしい肉付きとラインの保たれた筋肉質な体躯。
   右は肩、左は腿の中頃から炎を模した飾り彫りのされた甲冑のような義肢。あらゆる学問を駆使した特注品で見た目ほど重くはなく、動きに生身との差は殆どない。
   尻までのストレートのブルネットを前髪ごときっちり右上でまとめる。目は切れ長で瞳は明るいボルドー。瞳と同じ色の口紅を引く。両耳にピアス。
   オーバーバストコルセットに勲章を掲げた軍服を前を開けて着てズボンはタイト。義足の踵をピンヒール状にし右足のみピンヒールパンプスを履く。
性格:残酷を楽しみ平然と嘘を吐き罪悪感をドブに放り投げた悪い意味で子供のような女。
   権力者の家に生まれたお嬢様。生まれ持っての性質か性格の割りに粗野ではない。
   人間以外を生き物と思っていないし、人間にしても自動式のオモチャくらいに思っている。吸血鬼は殺すために生きてる肉袋。大変歪んだ意味で博愛。
   「私の世界」に生きている以上全て自分の暇潰し。自分以上に美しいものはこの世に炎だけ。
武器:・仕込み義手…飾り彫りが続く純銀の鉤爪が仕込まれている。手首内側にあるレバーで出てくる。
   ・仕込み義足…飾り彫りが続く純銀の刃が爪先と踝に仕込まれている。爪先の刃は先に向かって細く、踵は上向きに湾曲。それぞれ足首の捻り方で出てくる。
役柄:政府軍【Blue Piece】部隊長
備考:ルヒラの中でもかなりの権力者の家に生まれる。兄弟姉妹は多いが殆ど血は繋がっていない。男兄弟の何人かは政府上層部にいるらしい。
   体力や運動神経に恵まれ女ながら武術の腕は並の男より格段に上。外見は女らしいが力も強く、現在は義肢の分重いのだが十分身軽。
   十代で全ての縁談を断り(自分より弱いくせに)政府軍に入り(案の定)死んだ兄達と同じ吸血鬼討伐の道を進む。理由は「遊んで暮らせるなんて素敵」だから。
   二十歳の時、討伐遠征の地にて所属部隊が吸血鬼に襲われる。殺戮を続けたが部隊唯一の女であったため嬲られ右腕と左足をやられる。いよいよというところで別動隊に救われた。
   金と権力に物を言わせ特注の義肢を造り以前にも増して楽しく生きた結果部隊長の地位を得る。吸血鬼に対して恨みを持つ事はなく、遊ぶように殺したいだけ。
   一般人に暴力を奮ったり権力乱用をしても権力で握り潰し処罰された事は一度もない。されて厳重注意程度。
 

NPC(サブ)

 投稿者:ガジェイ  投稿日:2013年 1月 4日(金)21時16分10秒 pc6beee.chibnt01.ap.so-net.ne.jp
返信・引用 編集済
  ※簡単に。随時更新されるかも。

名前:闇市ノ翁(ヤミイチノオキナ)
詳細:ぼろ雑巾を被った姿。
      目は見えているがいつでも遠い目をしていて焦点が定まっていない。
      髭は白かったが汚れて黒くなりチリチリに。
      古びた新聞紙の上に胡坐をかいて座り、商店街の裏路地に定期的に顔を出しては仕事で薬や怪しい取引を行っているとのこと。


名前:???
詳細:吸血鬼騒動に混ざって余所で事件を引き起こしている張本人。
   男か女かも現在不明。フード付き黒のロングコートを羽織っている。
   殺人癖がある、衝動的ではなく計画性。
   ポスターを剥がしていたのも実は…。
   吸血鬼とも政府とも繋がっていないので完全単独犯。
   毎夜“カモ”を探して街を徘徊しているらしい。


名前:“彼”(名無し)
詳細:政府勤めの雑務隊員。
   巡回や書類整理が基本の人。
   J氏が頼んでいる持病の薬を定期的に持ってきてくれる。
     女性に免疫が無くどう接して良いか分からない。
 

「政府軍総統、ツヴァイが命じる。現在を以って吸血鬼の殲滅作戦を決行する…」/訂正版

 投稿者:ツヴァイ  投稿日:2012年12月 2日(日)22時17分50秒 FL1-122-133-233-90.kng.mesh.ad.jp
返信・引用
  > No.4[元記事へ]

名前:ツヴァイ
性別:男
年齢:44歳
外見年齢:30歳前半
容姿:外見が年齢に不相応に若々しく、初見でツヴァイの年齢を見抜くのは不可能に近い。身長184cmに着痩せするタイプで外見では細身な印象を受けるがその実、軍人らしく鍛えられた筋肉質な体躯を持つ。髪の毛は以前から弄る事もなく、黒色で髪型はクイックショートヘアーが最近のお気に入りの様子。瞳は澄んだ紫色で目元には細い銀縁の四角いフレームの眼鏡を掛けている。視力は眼鏡有りで1.5。服装はカジュアルな物を好んでいたが階位が上昇したのを切っ掛けに上下黒で統一された軍服に身を包む事が多くなった。肩に光る星の数が彼の階位を物語り、必然的に打ち滅ぼした吸血鬼の数を表す。その上に丈の長いコート風な黒の軍服を重ね着る。左目に掛かる大きな切り傷が存在し、服に隠れて見えないが体にも同様な無数の傷が存在する。顔立ちは凛々しく近寄りがたい印象を与えがち。コート上から腰辺りに垂らした茶色い剣帯に3対のカトラス穿いている。
性格:元々は根っからの女好き且つ女たらしであったが現在は冷静沈着に舞台を動かす司令官に様変わりしている。表情からは伺えないが基本的には飄々としている自由人で己が思うがままに行動する上官らしからぬ思考の持ち主で戦場でこそ信頼されるが日常生活では彼の理念に反対する軍人も多い。本心は過去の出来事への懺悔と後悔を望む酷く脆弱で歪つであり、明らかに他者からの報いを、救済を求めているが臆面も表側には表す事は無い。口では否定しているが少なからず吸血鬼に怨恨の類を抱いており、ひとたび戦闘となれば人の姿を為していようが情け容赦なく叩き潰してきた残酷さを持ち、戦場で己の邪魔者と見なした場合は部下ですら切り捨てる冷酷な男。過去の片鱗で女性に対して甘い一面を覗かせるがその実はかつての部下にその姿を重ねているだけ、甘さを捨てきれないだけと自己嫌悪に陥っている。
武器:●6本のカトラス。一度に6刀流などと人間離れした扱い方は出来ないがそれでも1対の剣を同時に操る技量は目を見張るものがある。場合によっては過去の同様に投擲して使用する。
●拳舞術。八極拳やテコンドーなど様々な武術を目で見て記憶し、自分なりにアレンジした武術。振るい方は喧嘩の如く荒々しいが片には嵌らないので先読みされ辛さはある。
役柄:政府軍【Blue Piece】/トップ
備考:本名「アルベルグ・クローズ」。現在は過去の自分と決別し、二度目の人生を歩む意味合いを含めてドイツ語で2を表す「ツヴァイ」を名乗っている。20年前から政府軍の補佐官としてルヒラを中心に暗躍していたが最も信頼を置いていた部下が戦死した事によって絶望し、一時は生気が抜けた様に毎日を浪費していた。…が急な遠征で遠方の都市へ飛ばされた際に暴虐の限りを尽くしていた吸血鬼と戦い、命の取り合いの最中に吸血鬼の所為で彼女が殉職したのだと彼なりの答えを導き、何かが吹っ切れる。6年の歳月を経て遠方の都市から吸血鬼という異物を完全に排除してルヒラへと戻り、当時のトップを功績と腕を盾にして引きずり下ろし、強引にその地位を奪った。かの都市で吸血鬼狩りを行う際に殺した吸血鬼から吸血行為を行う狂人染みた行為を繰り返した結果、人間では有り得ない身体能力を、老いが限りなく遅延する半不老を、常人の数十倍という速度で傷を癒す傷の治癒す半分不死を手に入れる。しかし吸血衝動は皆無という人間とも吸血鬼とも別な完璧な化け物。吸血行為を行った理由は今まで人間を汚して生きてきたのだからその報いを、と酷く歪つ。
 

「私は決して貴方の前からいなくなりません。貴方が望むならこの身すべてをささげましょう」

 投稿者:レイン  投稿日:2012年10月 1日(月)19時49分47秒 p10172-ipngn201morioka.iwate.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  名前:レイン
性別:女
年齢:22歳
容姿:腰ほどにまで届く手入れの行き届いた銀にも見える金色のの髪は毛先にかけてゆるくウェーブする。前髪は眉上でそろえられた所謂パッツンヘア。
   長いまつ毛に縁取られる瞳は二重でぱっちりとしており見る者を吸い寄せるような澄み切ったアイスブルー。ただ、ほぼ常に伏せられており開けていることは少ない。
   白と言っても過言ではないほどの色白の肌に顔立ちはまだ幼さの残るもの。華奢で線の細い体格で身長は155センチ前後と小柄。左右対象の体つき。
   上記の見た目から人形のようにも思え、それを加速させるようにふわふわとフレア上に裾の柔らかな純白のワンピースにはふんだんなフリル。腰のラインを綺麗にさせるリボン。淡い桃色のタイツに黒のドールシューズ。ごく稀に軍服も着るがあえてこの格好をしている。のが基本。たいてい日替わりだがほとんどが人形のような愛らしい服装。
性格:柔らかな砂糖菓子の様に穏やかで優しげな雰囲気を持つ。感情の起伏が非常にゆるやかで感情に身を任せることは皆無。誰にでも優しいが優しいからこそ厳しさも持っており、その場に応じて対応する。
   人の感情の変化に非常に敏感で細かいところによく気付く。その半面自分の感情を見せようとはせずに抱え込んでしまいがちな面もある。穏やかで流されてしまいそうにも見えるがしっかりとした芯が通る。ツヴァイに対しての忠誠心が高く彼のためであれば喜んで命をささげる。
   勿論同じ政府軍メンバーについてもそのくらいの信頼を持ってはいるが一番に信頼し付いていこうと心を開けるのはやはり自分の上司のみでそれを傷つけるものや罵るものはたとえ誰であれド許せないと言う信念を持つ。
武器:メスをを6本とトンファーを2本。袖口にはトンファーを仕込んでる。メスは左太ももに、トンファーは両手の袖口に1本ずつ仕込んである。
役柄:政府軍【Blue Piece】トップ補佐
備考:対象の体躯を黄金比率と呼び、薄氷色の瞳を救世主とあがめる奇妙な宗教をもつ村の出身。幼いころから吸血鬼にささげる生贄として育つ。然し、村は救われるどころか滅び、自分だけが生き残った。
   そのショックから記憶をすべて失い、ふらりふらりとさまよいルヒラへとたどり着いている。行き場も失い途方に暮れているところをツヴァイに保護されている。
   代わりには論慣れないが彼の心の穴を少しでも埋めることができればと口にはしないが思っているしそれが忠誠心につながる。その半面、命令の内容によっては少なからず反発も抱くし、渋々従うこともある。反感こそ覚えるが信頼を置くのは確か。
   瞳を伏せているのは見えないからではなく過去ゆえに災いを呼ぶと影で言われたから。信頼が置ける者に見せろと言われれば見せる。まるで見えているかのように歩く。ただし、戦闘時等は瞳を開く。
   一人称は「私」稀に「僕」。二人称は「名前(親しくなれば呼び捨て。それ以外は敬称を付ける」「貴方がた」。ツヴァイのことは「ツヴァイ様」もしくは「マスター」とその場に応じて呼び分けるが前者が多い。
 

「僕は彼女とずっと幸せでいたいんです」

 投稿者:ルイス・オーケン  投稿日:2012年 9月29日(土)15時40分33秒 p3021-ipbf803aobadori.miyagi.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  名前:ルイス・オーケン
性別:男
年齢:23歳
容姿:175センチ前後の中肉。背中まで伸びる厚い黒髪を一本のみつあみにしている。目の色はブラウンで目付きはどこか夢見がち。丸眼鏡をしている。
   顔立ちは柔和で常に笑っているように微かに口角が上がっているが、別に笑っているわけではない。
   ドルマン袖のシャツにベスト、ハイウエストのズボンを穿き靴は革。全体的に茶系統。ベストのポケットには祖父から貰った懐中時計。
性格:穏やかで社交的だが地に足がついていないような印象がある。自分と人形が平穏であれば周りがどうであろうと気にならない。
   政府にも吸血鬼にも基本的には無関心だし、平穏を脅かすのなら政府でも吸血鬼でも嫌悪感(よりもっと幼い感情)を持つ。
   人形になりたいと思っている。極端な平和主義と願望を除けばいたって普通の善良な市民。
   ただ、いつまで経っても人形離れが出来ていないのでご近所からの評判と評価は微妙。
武器:ポケットナイフ(懐中時計と共に祖父から貰ったもの)
役柄:一般人
備考:商店街にある人形店『メルヒェン』の一人息子。他国から移り住んだ祖父が開き父が二代目、現在は継ぐために修行中。祖父母は他界し両親との三人暮らし。
   『メルヒェン』はぬいぐるみやビスクを扱っている。一代目の時には球体関節人形を扱っていた。
   球体関節人形作りに長けていた祖父に強い影響を受けている。形見分けの際に懐中時計とポケットナイフを貰った。
   子供の頃、祖父が「最高傑作」と自賛した人形をプレゼントされ彼女に首ったけ。アリーセと名付け殆ど一緒に過ごしている。

アリーセ…120センチの少女の球体関節人形。傷一つない白の肌、腰より長いウェーブしたチョコレートブラウンの髪にアクアマリンを加工した瞳。
     焦点のぼやけた真っ直ぐな目をしている。角度によっては薄く微笑んでいるようにも見えるが殆ど無表情。
     いつも綺麗なドレスを着せてもらっている。外出時は車椅子に乗り、顔が出るようにしてストールを被っている。
     彼が車椅子を引く姿は一見、歳の離れた兄妹のよう。
 

「政府軍総統、ツヴァイが命じる。現在を以って吸血鬼の殲滅作戦を決行する…」

 投稿者:ツヴァイ  投稿日:2012年 8月29日(水)20時22分19秒 FL1-125-198-41-238.kng.mesh.ad.jp
返信・引用
  名前:ツヴァイ
性別:男
年齢:30歳
容姿:身長184cmに着痩せするタイプで外見では細身ながら内では軍人らしく鍛えられた筋肉質な体躯を持つ。髪の毛は以前から弄る事もなく、黒色で髪型はクイックショートヘアーが最近お気に入りの様子。瞳は澄んだ紫色で目元には細い銀縁の四角いフレームの眼鏡を掛けていて遠視である為、眼鏡を外すと1.0位の視力に落ちる。眼鏡有りで1.5。服装はカジュアルな物を好んでいたが階位が上昇したのを切っ掛けに上下黒で統一された軍服に身を包む事が多くなった。肩に光る星の数が彼の階位を物語り、必然的に打ち滅ぼした吸血鬼の数を表す。左目に掛かる大きな切り傷が存在し、服に隠れて見えないが体にも同じ様な無数の傷が存在する。
性格:根っからの女好きで尚且つ女たらしであったが現在は冷静沈着に舞台を動かす司令官に。表情からは伺えないが基本的には飄々としている自由人で己が思うがままに行動する上官らしからぬ思考の持ち主だが彼がトップに躍り出て以来、士官の死亡率が急減したとか。本心は酷く脆弱で歪で明らかに他者からの報いを、救済を求めているので信頼を置ける人間の前では弱い一面を見せる事も。口では否定しているが少なからず吸血鬼に怨恨の類を抱いており、ひとたび戦闘となれば容赦なく叩き潰し、既に排斥された正義を重んじている為、己の正義にそぐわないと感じた者が居たならば味方だろうと肉親だろうと切り伏せる残忍な男。
武器:●6本のカトラス。一度に6刀流などと人間離れした扱い方は出来ないがそれでも一対の剣を同時に操る技量は目を見張るものがある。
●拳舞術。八極拳やテコンドーなど様々な武術を目で見て記憶し、自分なりにアレンジした武術。振るい方は喧嘩の如く荒々しいが片には嵌らないので先読みされ辛さはある。
役柄:政府軍【Blue Piece】/トップ
備考:本名「アルベルグ・クローズ」。現在名前が変わっているのは名前が示す通り2回目の人生を歩み出したから。元々政府軍に所属していたが、最も信頼を置いていた部下が戦死した事によって絶望し、一時は生気が抜けた様に毎日を浪費していた。…が遠方へ飛ばされた際に暴虐の限りを尽くしていた吸血鬼を粉殺し、彼の中で何かが吹っ切れる。6年の歳月を経て遠方の都市から吸血鬼という異物を完全に排除してルヒラへと戻り、当時のトップを引きずり下ろして強引にその座を得た暴君。吸血鬼殺しを行う際に殺した吸血鬼の血を吸血する狂人染みた行為を繰り返した結果、人間では有り得ない身体能力を手に入れる。老化も少し遅くなり、傷の治癒も早いが吸血衝動は皆無という完璧な化け物。残忍な一面を覗かせる事から一部の部下からは“死神”と呼ばれている。

(PL:キープをお願いした匿名です。前作の設定はリセットとあったのですが別の参加者様の備考にも見覚えのある名前を見つけたので少し流用させて頂きました。変わり果てた元女たらしですが、これからお願いします/深礼)
 

「とりあえず、生きてりゃ何とかなるっしょー。みたいな? テキトーすぎるっすかね?」

 投稿者:ニール・クロッケンス  投稿日:2012年 8月28日(火)17時20分39秒 61-26-177-27.rev.home.ne.jp
返信・引用
  名前:ニール・クロッケンス
性別:男
年齢:26歳
容姿:身長178センチ。金色の髪は固めで、外跳ね気味である。それをウザったくない程度に長めに整えている。人懐っこく垂れ目がちな瞳は橙色。私服は原色を好み、まっ黄色のパーカーやら、緑のチノパン、よくわからないゴツい革靴などといったスタイル。とにかく派手好き。
性格:一言でいうと、明るく裏表のない性格。チャラついているように見えるが、お節介な部分もあり、他人に干渉しすぎてしまう嫌いがある。その度に気を付けようと努力はしているのだが、やはり困っている人を放っておけない性質。たとえ自分が傷ついたとしても、笑顔で隠そうとしがち。
武器:マシンガン(水鉄砲のおもちゃ)
役柄:一般人
備考:一人称「オレ」、「~っす」というのが口癖。前述の通り派手好きで、独特と言わしめるようなファッションセンスの持ち主。喋り好きでもあり、その度合いは放っておいても勝手に一人で喋っているほど。吸血鬼に関しては、「吸血鬼も、人も。生き物に変わりないっすよねぇ?」と結構楽観視している部分がある。だが、処世術として政府には媚び売ることも。また、いつまでも若くありたいと思っているため、実年齢をあまり公にしたがらない。商店街の雑貨屋『メゾフォルテ』の息子でよく店番をしている。本人いわく、看板息子(?)らしい。可愛いものが大好き。

(PL:こちらが二役目です。こちらも確認のほどよろしくお願い致します)
 

「わたくしは、お姉さまのことを愚かとは思いません。ですが……あの人が何を考えていたのか、いくら考えてもわからないのです」

 投稿者:コーデリア・A・ファウゼン  投稿日:2012年 8月28日(火)17時14分51秒 61-26-177-27.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  名前:コーデリア・A・ファウゼン(コーデリア・アッシュブラウト・ファウゼン)
性別:女
年齢:27歳
容姿:身長160センチ。どちらかというとすらりとした体型である。真っ白な髪にきつい吊り上がり具合のアイスブルーの瞳を持つ。髪の長さは耳より若干長いボブショート。前髪は眉より少々長め。瞳の色が違う以外は、自身の姉に瓜二つである。服装は青いものを好み、シンプルなロングワンピースに淡い水色のエプロン、ブーツといったスタイルが主。
性格:顔立ちに反して穏やかで、争いごとを好まない性格。それでも芯はしっかりとしており、こうと思ったらなかなか意見を曲げない頑固で意固地な部分も持つ。涙脆い一面あり。感情的になりかけたとしても、その場で感情を吐き出すのではなく、結構溜めに溜めてと我慢するタイプ。
武器:なし
役柄:一般人/《JJJを支えるお手伝いさん》
備考:一人称は「わたくし」。基本誰に対しても敬語。かつて政府軍に所属していた、メルキオット・S・ファウゼン(メルキオット・シェトビター・ファウゼン)の歳の離れた妹。姉が死んだ当時の事は、幼い身ながらも覚えているらしく複雑な感情を抱いている。元々争いごとが嫌いという性格も起因し、彼女が身を寄せていた軍には志願しなかった。現在は家を出ており、住み込みでとある人物の身の回りの世話をして過ごしている。猫や花を好み、最近のマイブームは花の水やり。

(PL:とくとくめいにございます。キープありがとうございました。こちらがお手伝いさんになります。また、以前から温めていたキャラも続けて投下させていただきます。ご検討のほど、よろしくお願い致します)
 

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