teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名 ※管理者の承認後に掲載されます。
  内容 入力補助<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


山田さんとの話

 投稿者:あいどん(管理人)  投稿日:2019年 4月15日(月)09時31分43秒
  >週刊現代の4月13日号をみつけました。

それは本当にラッキーでしたね。
昨日山田さんにお会いしたのですが、週刊現代持って行きました。
ふ~~んとページをめくっておられました。

倉本さんの「やすらぎの刻」見てますか?と聞いたら、残念ながら見ておられないとのこと。
いつやってるの?と聞かれる状態で、生活のペースに視聴習慣が入ってこないようでした。

いろんな話をしました。
また書く時間がとれましたら少し書きたいと思っています。
 
 

この幸運者

 投稿者:えびよう  投稿日:2019年 4月14日(日)21時15分34秒
  今、近くのコンビニで、週刊現代の4月13日号をみつけました。それも一個だけ。
もう、ないはずなのにラッキーです。
倉本さんのページ、楽しみです。
 

萩原健一「元禄繚乱」

 投稿者:あいどん(管理人)  投稿日:2019年 4月11日(木)12時43分4秒
  昨日からチャンネル銀河で、中島丈博の「元禄繚乱」が始まりました。
番組最初に「萩原健一さんのご冥福を心よりお祈りいたします」とクレジットが出て、ええ?出てたっけとビックリしました。


忘れてました。
あの犬将軍、徳川綱吉役でした。初登場シーンから狂気がみなぎっています。

このドラマ、おんなにうつつを抜かしているシーンばかり出て来る、大河ドラマ史上空前の好色ドラマですが、萩原健一も先頭きって演じています。
NHKでこれやっちゃあ、視聴率あがらないよねという徹底ぶり。

20年ぶりの再見です。


 

週間現代4月13日号

 投稿者:あいどん(管理人)  投稿日:2019年 4月10日(水)03時36分19秒
  えびようさん。
「週間現代4月13日号」で倉本聰が「みんな大好きだったドラマ、倉本聰が愛したドラマ」と題していろいろ語ってます。
「2丁目3番地」や「岸辺のアルバム」など、語りは熱いです。

山田さんのことも喋ってます。倉本にとってのアイドル八千草薫に不倫させる山田太一を本当に憎んだそうです。しかも八千草薫の不倫が文学としての核になっていて、心底まいったそうです。
4月13日号じゃ、もう書店にはないかもしれないけど。
 

『やすらぎの刻~道』

 投稿者:えびよう  投稿日:2019年 4月 9日(火)22時10分32秒
  倉本聰さんの『やすらぎの郷』(テレビ朝日系)の続編となる『やすらぎの刻~道』(同)が4月8日からスタートするみたいです。
    ↓

https://realsound.jp/movie/2019/04/post-344165.html



 

萩原健一追悼番組

 投稿者:あいどん(管理人)  投稿日:2019年 4月 7日(日)06時33分18秒
  萩原健一の追悼放送やるのかなと思っていたら、日本テレビ系で「傷だらけの天使」放送です。

4月9日「映画天国 追悼・萩原健一さん『傷だらけの天使』第一話/最終話」1:59~3:59

あの有名なオープニングを見るだけでも楽しめるでしょう。

キャスト:萩原健一、水谷豊、岸田今日子、ホーン・ユキ、真屋順子、坂上忍。



第一話「宝石泥棒に子守唄を」
脚本 柴英三郎
監督 深作欣二
ゲスト:西村晃、金子信雄、船戸順、真屋順子、坂上忍。



最終話「祭りのあとにさすらいの日々を」
脚本 市川森一
監督 工藤栄一
ゲスト:西村晃、柴田美保子、下川辰平、森本レオ、石田太郎。




後は、NHKが「河を渡ったあの夏の日々」を追悼放送することを願うのみですが、無理かなあ。
 

萩原健一

 投稿者:あいどん(管理人)  投稿日:2019年 3月31日(日)18時28分0秒
  萩原健一亡くなりましたね。

昨日山田さんに会ってきたんですけど、やはりショーケンの話になりました。
意外な死に山田さんもビックリされていました。

山田さんは、ショーケンが役者に転身して間もない頃NHKドラマ「河を渡ったあの夏の日々」を作りました。
いくつかの賞に輝き、役者ショーケンの姿を世間に知らしめたと思います。

その他ありましたっけ?と聞いたら、どうだろう?という返事。

スマホで検索したら「同棲時代」に出ていました。
端役ですが主演が沢田研二なので、ライバルとグループサウンド時代言われていたショ-ケンをキャスティングしたのではないかなと思います。

山田さん、それは覚えておられませんでした。

ドラマではやはり倉本聰が愛情こめてますね。
「前略おふくろ様」「君は海を見たか」凄い惚れこみようです。
 

ショーケン逝去

 投稿者:えびよう  投稿日:2019年 3月30日(土)17時49分58秒
  朝日新聞の記者の文です。
1番言い得ているような気がしましたので、長いですが、コピペします。
また、私たちの時代の俳優がいなくなりましたね。
残念です、早すぎます。



ショーケンが死んだ。

 マカロニが死んだときも「うそだろ?」と思った。だが、あのときほどは、じつは驚いていない。ショーケンなら、こういう消え方をするんじゃないか。そういう覚悟というか、諦めでしょうね、どこかにあったのだろう。
 ある年代以上なら、マカロニ刑事を知らない男の子はいない。人気刑事ドラマ「太陽にほえろ!」の主人公で、ショーケンこと、萩原健一が演じていた。まっ白なスーツに、幅広の開襟シャツ。1970年代黒人ソウルシンガーぐらいしか似合わないような、あり得ないファッション。その主人公が、チンピラに刺され、劇中、あっけなく死んでしまう。

「うそだろ?」。テレビにかじりついていたわたしら男3人兄弟は、なにが起きたのかわからず、あっけにとられた。主人公が劇中で死ぬテレビドラマなんて、当時、ありえなかった。ショーケン本人による演出だったという。

 ショーケンがしてきたことは、「ありえない」ことの連続だった。

 67年、ザ・テンプターズでデビュー(しかも、最初はメインボーカルの代役だった)。グループサウンズ全盛時で「エメラルドの伝説」「神様お願い!」がヒット、ザ・タイガースの沢田研二と人気を二分した。しかしバンドがいやになり、自分から新聞記者にテンプターズの解散をリークする。「そうでもしなきゃ辞められなかった」と、のちに語った。ありえねえよ。

 そのあと、沢田とスーパーバンドPYGを結成する。ジュリーとショーケンのツインボーカルに、ザ・スパイダースの井上堯之(ギター)、同じく大野克夫(キーボード)、テンプターズの大口広司(ドラムズ)、タイガースの岸部一徳(ベース)。どんだけありえないメンバーなんだ。海外で言ったら、ジョン・レノンとミック・ジャガーのツインボーカルに、ジェフ・ベックのギター、スティービー・ワンダーのキーボード、キース・ムーンがドラムに座って岸部一徳がベースを弾く、みたいな。

「ジュリーで1万人、ショーケンで1万人の客を呼べる」という前評判だったが、ライブのふたを開けてみると客は200人。ショーケンとジュリーのファン同士がけんかして、ショーケンも客とけんかするという、ありえない結末で、すぐ消えた。
 音楽シーンから消えても、ショーケンのスター性が消えるわけはない。テレビでは「太陽にほえろ!」でスターダムへのきっかけをつかみ、「傷だらけの天使」で不良スターの座を揺るがぬものにした。もう言われすぎてて書かないが、「傷だらけの天使」の冒頭シーンでの、コンビーフやトマトやビスケットやソーセージを食い散らかすショーケンをまねしなかった不良は、いない。

 その後、不良の枠を飛び出し、「八つ墓村」や「影武者」など映画界で大化けしたのは、もはや多言を要さない。

 ショーケンの魅力とは何だったのか。ライバルだった沢田研二や松田優作と比べると、よく分かる。

 ファンキーなのだ。

「太陽にほえろ!」や「傷だらけの天使」のテーマ音楽(ともに、元PYGの大野克夫、井上堯之が担当)は、日本の音楽を飛び抜けたファンキーさがあった。ショーケンもそうだ。70年代黒人ソウル歌手のような、かっこいいんだかやりすぎなんだか、観ている方が混乱する、そんなかっこよさ。ジュリーみたいに、バリバリの二枚目じゃない。どこか、抜けている。抜けすぎてるから、突き抜ける。

 もうひとつ。情けないのだ。

 ショーケンがほっぽり投げた「太陽にほえろ!」の主人公の座は、当時まったく無名だった松田優作が射止めた(ジーパン刑事)。松田はその後、国民的アクションスターになった。リドリー・スコット監督の「ブラック・レイン」でも、存在感ありありの殺し屋を演じ、惜しまれつつ夭折した。

 松田は、これまた全身、かっこよかった。三枚目役もやっていたが、それでも「三枚目を演じているかっこいい人」の感はぬぐえなかった。ショーケンは、本気レベルでかっこ悪い、情けない男を演じられた。「傷だらけの天使」で、刑事ややくざにどつき回され、悲鳴をあげ謝っているショーケンに、演じている感は、ない。情けなさ、かっこ悪さが、かっこよかった。

 スコット監督も当初、「ブラック・レイン」にはショーケンを考えていたのだという。松田の怪演はアカデミー賞もので、長生きすればその後ハリウッドスターになっていただろう。ただ、殺し屋が刑事に捕まって以降、いただけなかった。というか、役が松田に、似合ってなかった。クールだった殺し屋が、なんか、情けないのだ。ここはやはりショーケンだったろう。
 そんなんだから、当然、女性にはもてた。多くの浮名を流したが、わたしがいちばん好きなエピソードは、女優・倍賞美津子との危ない恋だ。当時、倍賞はまだ、プロレスラーのアントニオ猪木の妻だった。あるパーティーで偶然、猪木とショーケンが鉢合わせした。周囲がひやっとするなか、ショーケンは猪木のところに進んでいき、「どーも」と頭を下げたという。猪木も思わず笑ったそうだ。

 当時の猪木は、おそらく世界で一番、けんかが強かった。あんときの猪木に「どーも」もないもんだ。ありえない。どんな心臓してるんだ。

 ショーケンは、消化管間質腫瘍という、10万人に1、2人の希少がんで、8年も病気を隠し、死の前々日までジムに通っていたのだという。ありえない。だけど、ショーケンならしょうがねえだろうな、とも思う。

 これで、永遠にお別れなんだろう。ならば、永遠にお元気で。バイロン。(朝日新聞記者・近藤康太郎)
 

4月のお楽しみ

 投稿者:あいどん(管理人)  投稿日:2019年 3月24日(日)22時17分47秒
編集済
  さて、平成の終りがやって来ます。
平成最後のなんたらかんたらと、いろいろ言われていますが、「4月のお楽しみ」も平成最後となります(だからどうした)。

で、「4月のお楽しみ」の前に、3月23日のNHKの話を。
「詐欺の子」と「スローな武士にしてくれ」をご覧になりましたでしょうか?
とても新しい。
NHK攻めてます。
どちらもドキュメントドラマみたいな装いなんですが、ドラマとしても良く出来ていました。
「詐欺の子」はオレオレ詐欺の受け子になった中学生を中心に、オレオレ詐欺の実態を描いています。
桃井かおり演ずるおばあさんが、巨額の金をだまし取られているのに、さして被害感情がなくて、むしろ久しぶりに息子と交流出来たという喜びの中にいたりして、事件の複雑さを描いていました。

「スローな武士にしてくれ」は、NHKのクルーが、最新のカメラやドローンの技術を駆使した映像を撮るために、太秦のオープンセットを利用するという話で、時代劇にこだわる人々の人間模様も描かれていました。
ドラマの主眼が最新機器の性能をテストするというところにあり、新しい世界でした。こういうドラマの発想ってなかなか出来るものではないと思います。


NHKですから、再放送あると思いますので、もしあったら皆さん見て下さい。



さて4月のお楽しみです。


山田ドラマ。

長谷川さんのご紹介通り「早春スケッチブック」あります。
4月1日 「早春スケッチブック」19:00~20:45(BS12トゥエルビ)
毎月曜。


4月1日 「たんとんとん」6:00~7:00(日本映画専門チャンネル)
連日。


4月2日 「時にはいっしょに⑥⑦」21:00~23:00(日本映画専門チャンネル)
毎火。


4月6日 「ありふれた奇跡」0:15~2:15(ホームドラマチャンネル)
毎金。


4月17日 「高原へいらっしゃい①」6:00~7:00(日本映画専門チャンネル)
連日。









倉本聰。

新作が始まります。
4月8日 「やすらぎの刻~道」12:30~12:50(テレビ朝日)
月~金。

「やすらぎの郷」の続編です。
今回のキャスティングも高齢者ばかりでしょうから、予断を許しません。八千草薫も病気で降板しました。とにかく長丁場、完走して欲しい。


4月1日 「ガラス細工の家」21:00~23:00(日本映画専門チャンネル)
毎月曜。


4月3日 「りんりんと」11:10~12:00(TBSチャンネル2)


4月5日 「わが青春のとき①」6:00~7:00(日本映画専門チャンネル)
連日。


4月6日 「スパイスの秋」7:00~8:00(TBSチャンネル2)








市川森一。

4月1日 「淋しいのはお前だけじゃない①②」23:00~0:40(TBSチャンネル2)
連日。


4月10日 「刑事クマさん」23:15~1:00(TBSチャンネル2)







天皇の世紀。

4月7日 「天皇の世紀」0:00~1:00(時代劇専門チャンネル)
毎日曜。






宮藤官九郎。

4月6日 「監獄のお姫様 一挙放送」14:00~23:00(TBSチャンネル1)


4月7日 大河ドラマ「いだてん~東京オリンピック噺~」20:00~21:00(NHK総合)
毎日曜。

4月22日 「未来講師めぐる」12:20~13:15(テレ朝チャンネル2)
毎月曜。










開幕ベルは華やかに。

4月7日 「開幕ベルは華やかに」9:30~11:50(チャンネルNECO)
脚本金子成人。演出久野浩平。主演風間杜夫、浅野温子。
有吉佐和子の原作はつまらなかったけど、ドラマは面白かった記憶があります。








中島丈博。

4月7日 「藤子不二雄の夢カメラ(2)」19:00~20:15(ホームドラマチャンネル)
3話オムニバスの中で、「さ・よ・な・らジゴロ」が中島丈博。


4月11日 「元禄繚乱」8:00~9:15(チャンネル銀河)
連日。
中島丈博の大河ドラマ。
「いだてん」が低視聴率と話題ですが、中島丈博の大河ドラマも視聴率の悪さで当時話題でした。これの前に「草燃える」をやった時も大河ドラマ史上最低なんて言われ、中島ファンは中島丈博に視聴率なんて期待しないと笑っていたものでした。








岩井秀人。

日本映画専門チャンネルで、岩井秀人特集だそうです。

4月20日 「て」22:00~0:15(日本映画専門チャンネル)
4月21日 「夫婦」0:15~2:20
4月21日 「ハイバイ、十五周年漂流記」2:20~3:30
4月21日 「おとこたち」3:30~5:40
4月21日 「なむはむだはむ」5:40~7:00

全部未見。
どんなものでしょう。






地上波関連。

新番組が始まります。
まずは見てみなければわかりません。

でも、これは期待。
4月3日 「賭ケグルイ season2」1:28~1:58(TBS)
毎水。
Season1はとても面白かった。演出も、渡辺美波の演技も吹っ切れていた。







 

山田さんは何故入っていない?

 投稿者:あいどん(管理人)  投稿日:2019年 3月21日(木)12時40分53秒
編集済
  下記情報「テレビドラマの巨人たち~人間を描き続けた脚本家」のお知らせをしたところ、山田ファンの方から「どうして山田さんは入っていないのか?」という質問をいただきました。


「テレビドラマの黄金期を作り出した6人の脚本家」となれば当然山田さんが入ってなければおかしいと思うのは無理ありません。
そして、倉本聰も入っていません。


まあ、こういう時代の作家を取り上げる企画だと、出る人は決まってます。
御三家という言い方をすれば、向田邦子、山田太一、倉本聰になるし、4人目を入れれば早坂暁でしょう(だから御三家やめて四天王にして欲しい)。
そして山内久、中島丈博などが入って、橋田壽賀子も入れねばまずいでしょう。

その後輩として市川森一、井沢満といった人たちが入って来ます。


だから今回、早坂暁、山内久を取り上げ、しかも山田太一倉本聰をさしおいてという態度にスタッフの意気込みを感じます。
御三家オンリーに私も不満を感じていたので、この態度はいいなと思います。


ということで、何故山田さんが入ってないかというと、もっと違う人にも光を当てようという意図なのだと思います。
 

レンタル掲示板
/315